ドキュメントエディター
文書化されたプロセスは、理解、監査、改善が容易になります。プロセスを開き、ドキュメントタブに切り替えると、モデル、ロール、ガバナンスワークフローとつながった文書を作成できます。文書が実際のプロセスから乖離することもありません。
ドキュメントツリー
- 各プロセスには、文書をセクションに整理するドキュメントツリーがあります。
- ツリーはプロセスアーキテクチャの構造に従うため、文書と階層が同期します。
- 組織の文書標準に合わせて、セクションの追加、名前変更、順序変更を行えます。
セクションの設定
- すべての文書に含めるセクションを選択します。例として、説明、範囲、ロール、目標、ガバナンスがあります。
- 環境レベルでセクションテンプレートを一度設定すると、新しい文書を常に同じ構造から開始できます。
- 組織固有の内容には、カスタムセクションを追加します。
文書内のRACIマトリクス
- 文書には、プロセスのRACIマトリクスが自動的に含まれます。
- アクティビティにロールを割り当てると、マトリクスが文書内で更新されます。
- 閲覧者は、各ステップの担当者と責任者を正確に確認できます。
文書の拡充
任意のセクションにアーティファクト(テンプレート、ポリシー、画像など)を添付し、公開前にガバナンスワークフローで内容をまとめて確認します。