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利用状況とクレジット

すべてのプランにAIクレジットが含まれます。プランごとの付与量はクレジット表で確認できます。

利用状況とクレジット

利用状況とクレジット画面では、組織によるプラットフォーム機能の利用状況を確認できます。アシスタントとの会話、モデルの生成、要約などのAIアクションは、AIクレジットで計測されます。シミュレーションの実行、前処理、データクエリ、エクスポートなどの機能は、同じ画面で別のカテゴリとして計測されます。各カテゴリの残量をいつでも確認できます。

ProcessMindの利用状況とクレジット画面

AIクレジットについて

AIクレジットは、ProcessMindのAI機能を計測する単位です。1クレジットは**€0.01に相当します。ほとんどのAIアクションの料金は、アクションの種類に応じて1~50クレジット**です。

  • テキストの更新と短い要約:1クレジット
  • AIシミュレーション設定:3クレジット
  • モデルの生成:10クレジット
  • 文書または画像のスキャン:15クレジット
  • 動画の処理:50クレジット

その他に計測されるもの

AI以外にも、利用状況とクレジット画面に表示される同じ計測枠を使用するプラットフォーム機能があります。プランに応じて、次の残量を確認できます。

  • AI:アシスタントとのチャット、モデルの生成、要約、文書または動画の処理です。
  • シミュレーション:シミュレーションの実行です。
  • 前処理:アーティファクトとデータの前処理です。
  • データ取り込み:データのアップロードです。AIによるデータ推奨はアップロード処理の一部として自動的に実行され、このカテゴリに含まれます。AIクレジットには含まれません。
  • データクエリ:データとダッシュボードへのクエリです。
  • ダッシュボード:ダッシュボードの読み込みです。
  • エクスポート:文書と分析結果のエクスポートです。
  • 外部API:REST APIとWebhookのアクティビティです。
  • 検索:グローバル検索のリクエストです。
  • ストレージ:保存されたデータとアーティファクトです。
  • MCP:Model Context Protocolの呼び出しです。

各カテゴリには、残りの割合とリセットまでのカウントダウンが表示されます。枠の**80%**に達した時点と、**100%**に達した時点で通知されます。無料プランと無料トライアルでは、カテゴリの上限に達すると停止します。有料プランでは、AIクレジットと同様に、追加料金なしで付与枠を超えて利用できます。

プランごとの付与クレジット

すべてのプランに、月次のAIクレジット枠が含まれます。

プラン 付与されるAIクレジット
無料トライアル 合計100(トライアル期間全体で1回限り)
無料 月20
プロセス基盤 月500
プロセスアーキテクチャ 月2,000
プロセスインテリジェンス 月5,000
エンタープライズ 月20,000

月次リセットと共有

クレジットは組織単位で共有され、有料プランでは毎月リセットされます。未使用のクレジットは各請求サイクルの終了時に失効し、翌月に繰り越されません。無料トライアルでは、トライアル期間全体で1回限りの枠を使用します(毎月リセットされません)。現在の残高と次回のリセット日は、利用状況とクレジット画面に表示されます。

クレジットを使い切った場合

無料トライアルと無料プランでは、クレジット枠を使い切ると、リセットされるまでAIへのアクセスがブロックされます。有料プランでは、付与クレジットを超えて利用を続けられ、通知が届きます。プランの料金を超えて請求されることはありません。

  • 予期しない追加請求なし:プランの付与枠を超えて請求されることはありません。
  • 厳しい支払い制限なし:通常のAI以外の機能は引き続き利用できます。
  • 自動復旧:アクセスがブロックされるプランでは、枠がリセットされるとAI機能を再び利用できます。

クレジットを頻繁に使い切る場合は、より大きな枠のプランへのアップグレードをご検討ください。プランの選択肢は請求と支払いで確認できます。クレジットを消費するAI機能の例については、AI支援シミュレーションをご覧ください。

関連トピック

Frequently asked questions