このページの内容

ProcessMind 2025.01

新機能

  • ビジュアルシミュレーション:
    ケースの流れをアニメーションで表示し、プロセスの動きや実際の作業の流れを確認できます。速度の調整や「軌跡を表示」などのオプションで、動きをより分かりやすく表示できます。
  • カスタマイズ可能なダッシュボード:
    グラフ、テキスト、HTML要素をドラッグ&ドロップして、ダッシュボードのレイアウトを自由に設計できます。コンテナーのサイズ変更や配置調整のツールも利用できます。
  • 高度な指標:
    ケース数、イベント数、処理時間、コスト、持続可能性の分析に役立つtCO2eの追跡など、指標の詳細設定を追加しました。
  • 柔軟なフィルター:
    ケースフィルター、バリアントフィルター、期間セレクター、データセット固有の属性など、より柔軟なフィルターを追加し、データを細かく分析できるようになりました。

改善と機能強化

  • パフォーマンスの最適化:
    データ処理を高速化し、大規模なデータセットの読み込み時間を短縮しました。
  • ユーザーインターフェースの改善:
    フィルター、グラフ、指標の画面を分かりやすくし、プラットフォームをより簡単に操作できるようにしました。
  • ダッシュボードの配置グリッド:
    目に見えないグリッドを追加し、要素を簡単に配置して、整ったダッシュボードを作成できるようにしました。
  • データセットの処理:
    「同じ色のデータセットを結合」機能を追加し、データセットの結合を改善しました。シミュレーションや分析にも役立ちます。

不具合の修正

  • データセットの変更後、グラフが動的に更新されない問題を修正しました。
  • フィルタータブでデータセットにカーソルを合わせたときに表示されるツールチップの不整合を修正しました。
  • ダッシュボードのキャンバス上で要素の位置がずれる問題を修正しました。
  • 長時間実行されるアクティビティの処理時間が誤って表示されることがある計算エラーを修正しました。
  • フィルターの選択肢にデータセット固有の属性が正しく表示されない問題を修正しました。

廃止と互換性に関わる変更

  • 「レガシー指標」ビューの削除:
    従来の「レガシー指標」機能を削除し、新しい指標設定に置き換えました。設定を新しい仕組みに移行してください。
  • 古いブラウザーのサポート終了:
    ProcessMindはInternet Explorer 11をサポートしなくなりました。Chrome、Edge、Firefoxなどの最新のブラウザーに切り替えてください。

既知の問題

  • 大規模なデータセットのデータシミュレーション:
    非常に大規模なデータセットをシミュレーションすると、アニメーションの表示がわずかに遅れることがあります。このケースへの最適化は、今後のリリースで予定しています。
  • 放射状棒グラフのカスタマイズ:
    放射状棒グラフのカスタマイズ項目は限られています。現在、機能の強化を進めています。
  • ダッシュボード上での複数選択とドラッグ:
    ダッシュボード上で複数の要素を選択してドラッグすると、配置グリッドに正しく揃わないことがあります。

ProcessMindをご利用いただきありがとうございます。ご質問やご意見がございましたら、サポートチームまでお問い合わせください。