テーマとホワイトラベル
テーマ設定
テーマ設定ページでは、環境の外観をカスタマイズできます。背景画像の変更、ロゴのアップロード、色やタイポグラフィなどのブランド要素の調整が可能です。会社のアイデンティティに合わせてユーザーインターフェースを設定し、プラットフォーム全体で一貫した体験を提供できます。 テーマ設定は、ブランディング、一般色、BPM要素、VSM要素、データセットの色、チャートの色の6つのタブに分かれています。
- ブランディング:ヘッダーの背景、ロゴ、サムネイルを会社のアイデンティティに合わせて設定します。
- 一般色:ライトモードとダークモードのアプリケーションカラーを、それぞれ個別に設定します。
- BPM要素:BPMNモデル要素の色を設定し、アプリケーションの他の部分と区別します。
- VSM要素:バリューストリームマッピングの図形の色を設定します。
- データセットの色:データセットとその要素を色分けします。
- チャートの色:チャートと指標で使用するカラーパレットを設定します。
環境のブランド設定
info
画像がテーマ全体に合っていることを確認するため、必ずプレビューしてテストしてください。
アプリケーションの一般色
プロセスモデルの色
データセットの色
チャートの色
データセットの色
データが関連付けられた属性には、モデラーで指定したデータセットの色が自動的に適用されます。 これにより、アクティブなデータリンクを持つ属性を視覚的に区別できます。 上記の色は、データが関連付けられていない属性の既定色です。
視覚的な補助機能
テーマを変更すると、色フィールドの背景に変更が加えられた属性が示されます。
色を変更するには、選択したテーマ(ライトまたはダーク)の色付きの円をクリックします。カラーピッカーが表示され、色を選択したり、HEX/RGB/HSL値を入力したりできます。色の値が分からない場合は、スポイトアイコンを使って画面上の任意の場所から色を選択できます。変更はすぐに反映されます。
テーマのバリエーション例
アプリケーションのテーマを変更するさまざまな方法を紹介します。以下では、元のテーマをカスタマイズして、青と緑のバリエーションを示しています。
元のテーマ

青いテーマの例
変更した項目は、テキストの色、本文の色、パネル(ライト)の色、ロゴ画像、ロゴテキスト、ヘッダーの背景です。 
Matrix風の緑のテーマの例
映画シリーズ「Matrix」に着想を得た、濃い緑のカラーパレットです。 
プロセスモデルの色のカスタマイズ
モデリング属性の色をアプリケーションの他の部分と変えます。これにより、モデルを見分けやすくなります。 