ProcessMind 2025.04
新機能
- AIによるプロセスモデリング
プロセスを自然言語で説明すると、BPMN図をすぐに作成できます。
1つのプロンプトで、プロセスを可視化できます。 - 新しいオンボーディングウィザード
いくつかの簡単な質問に回答するだけで、アプリの最適な設定を構成できるガイド付きセットアップフローです。 - プロセスウィザードを開始
BPMNモデルのインポート、データモデルのリンク、AIによる作成のいずれかを選択し、新しいプロセスを段階的に開始できます。 - ローカライズされたメール
すべてのシステムメールが、ユーザーが選択したアプリ言語で送信されるようになりました。 - 日付と時刻の検出を改善
より広い範囲の日時形式を認識し、データインポート時の特殊なケースをより適切に処理できるようになりました。 - チャートコンポーネントのエクスポート
BPMNモデルのエクスポートにチャートコンポーネントのデータが含まれるようになり、視覚的なコンテキストを維持したままスムーズに再インポートできます。
改善と機能強化
- 新しいモデルの読み込み時間を短縮
プロセスモデルの作成やインポートが大幅に高速化され、起動時間とユーザー体験が改善されました。 - BPMN編集の応答性を改善
ドラッグ&ドロップの処理と視覚的なフィードバックを改善し、図の操作をよりスムーズにしました。 - 言語サポートを拡張
オランダ語とドイツ語の翻訳を見直し、明確さと網羅性を高めました。 - エクスポートレイアウトを強化
表示中のキャンバス全体をPNGでエクスポートできるようになりました。
バグ修正
- キャンバスからの画像エクスポートが正しく機能しない問題を修正しました。
- データの読み込みが原因不明のまま停止することがある問題を解決しました。
- UTCの時刻がユーザーのローカルタイムゾーンではなく表示される、タイムスタンプ表示の問題を修正しました。
- 一部のケースで、カスタムのスイムレーンテンプレートを保存できない問題を修正しました。
- Safariで要素のサイズを変更した際にレイアウトが崩れる問題に対処しました。
非推奨および重大な変更
- 従来のクイック作成を削除
従来のクイック作成モーダルを削除し、より高機能なAIベースのフローウィザードに置き換えました。
既知の問題
- シミュレーションを一時停止
10,000件を超えるインスタンスを含むシミュレーションが、特定の条件でタイムアウトします。この問題が解決するまで、機能を無効にしています。 - AIによるモデル作成後の調整
ドメイン固有の用語は、AIによるモデル作成後に手動で編集が必要になる場合があります。 - モバイルでのサイドバー重なり
小さい画面では、サイドバーが一時的にBPMNキャンバスに重なる場合があります。
ProcessMindをご利用いただきありがとうございます。ご質問やフィードバックがございましたら、サポートチームまでお問い合わせください。