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AIによるプロセス作成

AIによるプロセス作成では、自然言語によるプロセスの説明を、動作するBPMNモデルに変換します。空白のキャンバスから始めるのではなく、「メール確認と承認手順を含む顧客オンボーディング」のように内容を説明すると、ProcessMindが初期フローを作成します。モデリングの経験がなくても、最初の下書きをすばやく作成できます。

ProcessMindのモデルを生成ウィザード

AIによるモデル作成を開始

  1. 新しいプロセスを作成し、ウィザードでモデルを生成を選択します。
  2. テキストボックスにプロセスの簡単な説明を入力します。主な手順と、判断や承認が必要な箇所を含めてください。
  3. モデルのレイアウト方向を選択します:水平(左から右)または垂直(上から下)。
  4. モデルを作成をクリックし、モデルが作成されるまで待ちます。

ProcessMindは、アクティビティ、イベント、ゲートウェイをキャンバス上に配置した完全なモデルを作成します。

レイアウト方向の選択

レイアウトの設定によって、生成されたモデルをキャンバス上で読む方向が決まります:

  • 水平表記:プロセスは左から右へ流れます。ほとんどのプロセス図に適した標準的な方向です。
  • 垂直表記:プロセスは上から下へ流れます。縦長のプロセスや、縦向きで印刷する場合に適しています。

後から自動レイアウトエンジンで方向を変更できるため、生成時にこの選択を考えすぎる必要はありません。

生成されたモデルの調整

ProcessMindでAIにより生成されたBPMNモデルを編集

生成されたモデルは完成品ではなく、出発点です:

  • フローを確認し、用語に合わせてアクティビティの名前を変更します。
  • 要素を追加または削除するには、パレットとドラッグ&ドロップを使います。詳しくはBPMN図の作成を参照してください。
  • 再度生成する場合は、最初の下書きに重要な手順が含まれていなければ、より詳しい説明を入力します。

AIによるモデル作成を使う場面

AIによるモデル作成は、次のような場合に適しています:

  • ゼロから始める場合で、数秒で最初の下書きを作成したい。
  • 口頭で説明されたプロセスを記録する必要がある場合:説明された内容をそのまま入力します。
  • 代替案をすばやく検討する場合で、手作業によるモデリングに時間をかける前に比較したい。

より長く複雑なプロセスでは、データからモデルをマイニングしたり、既存のBPMNファイルをインポートしたりすることもできます。

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