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ProcessMind ロードマップ 2026-2027

このドキュメントは、ProcessMindの最新プロダクトロードマップを説明し、今後の開発の優先事項や機能リリース予定を示します。プラットフォームの方向性を分かりやすく伝えることを目的としています。

注意: ここに記載されている期間、機能、仕様は変更される場合があります。このロードマップは情報提供のみを目的としており、特定の機能を特定の時期に提供することを約束するものではありません


2026年1月

  • 新シミュレーションエンジン
    BPMNダイアグラム上で直接シミュレーションを行え、実際の運用前に業務変更の影響を簡単にテストできます。

  • データ比較:シミュレーションと実データ
    シミュレーション結果を過去の実際のプロセスパフォーマンスと直接比較し、妥当性が検証できます。


2026年2月

  • 標準プロセス向けOut-of-the-Boxダッシュボード
    Purchase-to-PayやOrder-to-Cash、Accounts Payableなど主要業務プロセスに対応したプリセットダッシュボードを提供し、手間なくすぐにインサイトを得られます。

  • ダッシュボードでのAI連携強化
    ダッシュボードにAIベースの分析を直接組み込み、より賢い推奨や異常検知、プロセスデータにもとづく的確なインサイトを提供します。


2026年3月

  • チャート機能拡張
    積み上げ棒グラフやマルチレベルバーグラフ、データテーブルなど新しいチャート形式で、可視化と分析の幅が広がります。

  • APIで新規プロセス作成
    APIから新しいプロセスモデルの定義・設定ができ、柔軟なワークフロー運用が可能になります。

  • APIで新規データセット作成
    API経由で新しいデータセットがアップロード・登録でき、外部データパイプラインやツールとの連携がスムーズです。

  • APIで新規テナント作成
    APIを使い自動でマルチテナント環境を構築でき、エンタープライズやパートナー向けに分離したワークスペースを作成できます。

  • APIでユーザー管理
    ユーザー招待・ロール割当・管理がプログラムで可能となり、大規模なアクセス管理とオンボーディングも効率化されます。


2026年 第2〜第4四半期

  • 高度なProcess Miningエンジンアップグレード
    コアProcess Miningエンジンの継続的な強化として、パフォーマンス最適化や新アルゴリズム、適合性チェック機能の向上を予定。詳細は後日ご案内します。

本年中にさらなるアップデートを予定しています。

このロードマップに関するご意見・ご質問・ご要望は、こちらからお気軽にご連絡ください。皆さまからのフィードバックをお待ちしています。

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