従業員のオンボーディング用データテンプレート
従業員のオンボーディング用データテンプレート
- 詳細な分析に必要な、収集を推奨するデータ属性
- プロセス内で記録すべき主なアクティビティとマイルストーン
- ソースシステムからデータを抽出する際の手順
従業員のオンボーディングの属性
| 名前 | 説明 | ||
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アクティビティ名
ActivityName
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オンボーディングプロセスの特定の時点で発生したタスクまたはマイルストーンの名前。 | ||
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説明
この属性は、オンボーディングの流れにおける1つのステップを表します。たとえば、「内定承諾」「バックグラウンドチェック完了」「初日のオリエンテーション実施」などです。各アクティビティがプロセス内のイベントにあたります。 アクティビティの分析は、プロセスマイニングの中心です。この属性を使ってプロセスマップを作成し、ステップ間のボトルネックを特定し、アクティビティの所要時間を測定して、標準業務手順からの逸脱を検出します。どのような業務が、どの順序で行われているかを把握できます。
重要な理由
この属性はプロセスマップの各ステップを定義し、プロセスの流れの可視化やボトルネックの特定、プロセスのバリアント分析に欠かせません。
入手先
Microsoft Dynamics 365 Human Resourcesで、従業員のプロファイルやオンボーディングチェックリストに記録されたステータス変更、タスクの完了、特定のイベントから算出します。
例
内定承諾バックグラウンドチェック開始ITアカウントの準備開始30日後の面談実施
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イベント発生時刻
EventTime
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オンボーディングの特定のアクティビティまたはイベントが発生した正確な日時。 | ||
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説明
このタイムスタンプは、イベントログ内で各アクティビティが発生した時刻を示します。オンボーディングケースごとにプロセスの流れを再構成するために必要な時系列情報を提供します。 タイムスタンプは、時間に基づくプロセスマイニング分析に欠かせません。アクティビティ間のサイクルタイムやオンボーディングプロセス全体の所要時間の算出、遅延の特定、時間の経過に伴うプロセスパフォーマンスの分析に使います。パフォーマンスに関する分析結果の信頼性を確保するには、正確なタイムスタンプが必要です。
重要な理由
イベントを正しい順序に並べ、サイクルタイムやボトルネック分析など、時間に基づく計算を行うための基本情報です。
入手先
Microsoft Dynamics 365 Human Resourcesのタスク、チェックリスト、ステータス更新に関連付けられた作成日または完了日に該当します。
例
2023-10-01T09:00:00Z2023-10-02T14:30:00Z2023-10-05T11:25:10Z
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オンボーディングケース
OnboardingCase
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内定承諾から初期の定着期間まで、新入社員のオンボーディングプロセス全体を識別する一意のID。 | ||
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説明
オンボーディングケースは、新入社員1人に関連するすべてのアクティビティ、文書、マイルストーンを結び付ける中心的な識別子です。1つのケースが、従業員1人のオンボーディング期間中の流れを表します。 プロセスマイニングでは、この属性がケース単位の分析の基礎となります。個々のオンボーディングの流れを再構成し、プロセスのバリアントを比較したり、全体のサイクルタイムを算出したりできます。一貫したケース識別子がなければ、プロセスの流れを正確に分析できません。
重要な理由
新入社員ごとに関連イベントをまとめるための必須のケース識別子です。オンボーディングプロセス全体を分析できます。
入手先
通常、Microsoft Dynamics 365 Human Resourcesの人事または採用の基本モジュールで、候補者のステータスが「採用済み」に変わったときに生成されます。
例
ONB-2024-00123ONB-2024-00124ONB-2024-00125
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イベント終了時刻
EventEndTime
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所要時間のあるアクティビティが完了した時刻を示すタイムスタンプです。瞬時に完了するイベントでは、開始時刻と同じ場合があります。 | ||
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説明
StartTimeがアクティビティの開始を示すのに対し、EndTimeは終了を示します。「バックグラウンドチェック」や「必須研修」など、所要時間を測定できるタスクで特に役立ちます。 終了時刻を個別に記録すると、各アクティビティの処理時間を正確に測定できます。アクティビティ間の待ち時間だけでなく、特定のタスクにかかった時間を把握できます。リソースの効率を分析し、時間を要しているアクティビティを特定するうえでも重要です。
重要な理由
個々のアクティビティにかかった時間を正確に算出できるため、時間を要するタスクの特定に役立ちます。
入手先
Microsoft Dynamics 365 Human Resourcesのタスクまたはチェックリスト項目にある「完了日」または「解決日」フィールドに該当します。
例
2023-10-01T10:15:00Z2023-10-04T11:00:00Z2023-10-06T17:00:00Z
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オンボーディング状況
OnboardingStatus
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オンボーディング案件の現在の全体的な状況です。 | ||
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説明
この属性は、オンボーディング案件の大まかな状況を示します。例として、「未開始」「進行中」「完了」「キャンセル」などがあります。各案件が現在どの段階にあるかを確認できます。 「オンボーディング進捗のリアルタイム確認」ダッシュボードでは、進行中の案件全体をすばやく把握できます。関係者が現在の作業量を確認し、停滞している可能性のある案件を特定するのに役立ちます。また、サイクルタイム分析から未完了またはキャンセル済みの案件を除外し、結果の偏りを防ぐこともできます。
重要な理由
案件の進捗状況を大まかに把握できます。進行中または完了した案件に絞り込めるため、業務の状況確認に役立ちます。
入手先
Microsoft Dynamics 365 Human Resourcesの文書を参照してください。オンボーディングの主要エンティティにあるステータスフィールド、または最後に完了したアクティビティに基づいて算出される値の場合があります。
例
進行中完了遅延キャンセル
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コンプライアンス対応期限
ComplianceDueDate
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コンプライアンス関連の特定のアクティビティを完了する期限です。 | ||
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説明
この属性には、書類の提出や必須研修の受講など、期限が定められた重要なタスクの目標完了日が記録されます。期限は、法的要件や社内規定に基づいて設定されることがよくあります。 「オンボーディングのコンプライアンス状況」ダッシュボードと「オンボーディング段階の遵守率」重要業績評価指標(KPI)で重要な属性です。実際のアクティビティ完了時刻(「EventTime」)と「ComplianceDueDate」を比較することで、プロセスがコンプライアンス要件を満たしているかを判断できます。リスクの軽減と、法的要件や社内規定を期限内に満たすことに役立ちます。
重要な理由
重要なタスクのコンプライアンス遵守状況と期限内の完了状況を測定できます。法務面および業務面のリスク軽減に役立ちます。
入手先
Microsoft Dynamics 365 Human Resourcesの文書を参照してください。特定のタスクまたはチェックリスト項目にある「Due Date」フィールドの場合があります。
例
2023-11-15T23:59:59Z2023-12-01T23:59:59Z2023-11-20T23:59:59Z
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役職名
PositionTitle
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新入社員の正式な職名です。 | ||
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説明
この属性には、採用時の職種や役職が設定されます。例として、ソフトウェアエンジニア、アカウントマネージャー、財務アナリストなどがあります。 特に「新入社員のオンボーディング処理状況」ダッシュボードで役立つ分析軸です。職種や職位ごとにオンボーディングの実績を分けて確認でき、特定の職種で期間が長くなったり、手順が複雑になったりしていないかを把握できます。分析結果をもとに、職種群に応じたオンボーディング計画を作成できます。
重要な理由
職種ごとにオンボーディングプロセスを絞り込み、比較できます。職種によって必要な要件や所要時間が異なる場合の分析に役立ちます。
入手先
Microsoft Dynamics 365 Human Resourcesの文書を参照してください。新入社員に関連付けられたJobまたはPositionエンティティで確認できます。
例
シニアソフトウェアエンジニアマーケティングコーディネーター人事ジェネラリスト
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採用マネージャー
HiringManagerName
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新入社員の直属の上司となるマネージャーの氏名です。 | ||
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説明
この属性は、新入社員の採用を担当するマネージャーを特定します。採用マネージャーは、チームへの紹介やオンボーディング計画の作成など、オンボーディングで重要な役割を担うことがよくあります。 採用マネージャー別にプロセスを分析すると、チームごとのオンボーディングの進め方の違いが分かります。「部門別オンボーディング実績」ダッシュボードでは、部門から個々のマネージャーへドリルダウンできます。オンボーディングに関する追加のトレーニングが必要なマネージャーや、効率的な進め方を実践しているマネージャーを特定するのに役立ちます。
重要な理由
チーム単位でプロセスの違いを分析し、オンボーディングの成功に大きく関わるマネージャーを特定できます。
入手先
Microsoft Dynamics 365 Human Resourcesの文書を参照してください。通常、従業員のPositionレコードにある「Reports to」または「Manager」フィールドに保存されています。
例
ジョン・スミスエミリー・ジョーンズマイケル・ブラウン
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部門
DepartmentName
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新入社員が所属する部門または事業部門です。 | ||
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説明
この属性には、新入社員が所属する営業、IT、財務などの組織内の部門が設定されます。分析における重要な組織軸です。 部門ごとにプロセスを分けて分析すると、「部門別オンボーディング実績」ダッシュボードで、オンボーディングのサイクルタイム、コンプライアンス遵守率、プロセスのバリアントを比較できます。効率的に進めている部門や、追加の支援または標準化が必要な部門を把握できます。
重要な理由
事業部門ごとの実績を比較し、優れた取り組みや改善・標準化が必要な領域を特定できます。
入手先
Microsoft Dynamics 365 Human Resourcesの文書を参照してください。通常、新入社員に関連付けられたPositionまたはJobエンティティに保存されています。
例
営業・マーケティング情報技術人事財務
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IT環境準備のリードタイム
ITProvisioningLeadTime
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ITアカウントの設定開始から、新入社員への機器の納品までにかかる時間です。 | ||
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説明
この指標は、オンボーディングの重要なサブプロセスである、新入社員に必要なITアクセス権とツールを用意するまでの期間を測定します。「ITアカウント設定開始」イベントから「機器納品」イベントまでの時間が対象です。 「重要な経路におけるアクティビティ所要時間」および「IT・機器準備サイクル」ダッシュボードで使う重要なKPIです。この期間が長いと、新入社員が初日から業務を始めるうえで直接影響します。指標を確認することで、IT部門内や外部の機器ベンダーとの間にあるボトルネックを特定できます。
重要な理由
重要なIT環境の準備プロセスの効率を測定できます。新入社員が初日から業務を始められるかどうかに直接関わります。
入手先
イベントログに記録された各案件の「ITアカウント設定開始」と「機器納品」アクティビティのタイムスタンプの差から算出します。
例
7日3時間10日1時間5日6時間
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アクション実行者
UserPerformingAction
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アクティビティを実行したユーザーまたはシステムエージェントです。 | ||
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説明
この属性は、オンボーディングプロセスの各タスクを完了した担当者または自動システムを特定します。人事担当者、採用マネージャー、IT自動化ボットなどが該当します。 誰がどのタスクを実行しているかを分析すると、リソースの配分や自動化の状況を把握できます。特定のチームや担当者が原因となっているボトルネックを見つけ、自動化の余地を特定するのにも役立ちます。たとえば、ITアカウントの設定を1人が手作業で行っている場合、その担当者が不在になると業務が止まるおそれがあり、自動化を検討する候補になります。
重要な理由
作業負荷の分布を分析し、リソースに起因するボトルネックを特定するとともに、プロセスの自動化状況を把握できます。
入手先
通常、監査証跡や履歴ログに記録されています。タスクレコードの「Modified By」または「Completed By」フィールドに保存されていることがよくあります。
例
hr.specialist@company.commanager.jane.doe@company.comITサービスアカウントrecruiter.bob@company.com
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オンボーディング全体のサイクルタイム
OverallOnboardingCycleTime
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オンボーディング案件で「内定承諾」アクティビティから「30日後の面談実施」アクティビティまでにかかった合計時間です。 | ||
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説明
この計算指標は、新入社員1人のオンボーディングプロセス全体にかかる期間を測定します。プロセス全体の効率を示す重要業績評価指標(KPI)です。 「オンボーディング全体のサイクルタイム」ダッシュボードの主要指標です。このKPIを経時的に、また部門や職種ごとに追跡すると、プロセス改善の取り組みがもたらした変化を確認できます。サイクルタイムの短縮は、新入社員が早く業務で成果を上げられるようになるため、多くの場合、主要な目標となります。
重要な理由
プロセス全体の効率を測る重要なKPIであり、オンボーディング期間の短縮など、戦略目標の達成状況を確認できます。
入手先
ソースシステムのフィールドではありません。データ変換時に、各案件の最初と最後の関連イベントの時刻差を計算して求めます。
例
35日4時間42日8時間29日2時間
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ソースシステム
SourceSystemName
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データの抽出元となった情報システムの名前。 | ||
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説明
この属性は、プロセスデータの取得元を示します。企業では、1つのプロセスに関するデータが複数のシステムに分散している場合があるため、データガバナンスや検証のために取得元を追跡することが重要です。 分析時にはデータの来歴を確認でき、複数のシステムが関係する場合は、取得元でデータを絞り込むこともできます。このビューでは値が常に「Microsoft Dynamics 365 Human Resources」となり、データの取得元を確認できます。
重要な理由
データの出所を特定します。データガバナンスやトラブルシューティング、データのコンテキストを把握するうえで重要であり、特に複数のシステムを利用する環境で役立ちます。
入手先
通常は、データの抽出・変換時にデータセットの出所を示すために追加される固定値です。
例
Microsoft Dynamics 365 Human Resources
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最終データ更新日時
LastDataUpdateTime
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ソースシステムからデータが最後に更新された日時を示すタイムスタンプです。 | ||
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説明
この属性には、Microsoft Dynamics 365 Human Resourcesからデータを最後に抽出した日時が記録されます。分析対象データがどの程度新しいかを把握するための情報です。 レポートやダッシュボードを確認する際、分析結果がどの時点のデータに基づいているかを判断するのに役立ちます。リアルタイムで監視する場合は新しいタイムスタンプが重要です。一方、過去のデータを分析する場合は、対象期間を確認する基準になります。
重要な理由
データの鮮度を把握できるため、プロセス分析の結果が現在の状況にどの程度当てはまるかを判断するうえで役立ちます。
入手先
データ抽出時に、データパイプラインまたはETLツールによって生成されるタイムスタンプです。
例
2024-05-21T02:00:00Z
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勤務地
Location
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新入社員が勤務するオフィス、都市、または国です。 | ||
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説明
この属性には、新入社員の勤務地が設定されます。地域ごとの法規制やオフィスの手順、物流上の課題によって、オンボーディングの進め方が異なる場合があります。 勤務地別に分けて分析すると、拠点や地域ごとのオンボーディング効率を比較できます。特定の国で機器の納品が遅れるなど、地域特有のボトルネックを把握できます。また、現地で効率よく運用されている手順を見つけ、ほかの拠点に取り入れることもできます。
重要な理由
勤務地別にオンボーディングプロセスを分析し、地域ごとの実績やコンプライアンスの違いを把握できます。
入手先
Microsoft Dynamics 365 Human Resourcesの文書を参照してください。WorkerまたはPositionエンティティに関連付けられた住所または勤務地情報で確認できます。
例
米国ニューヨーク英国ロンドンシンガポールリモート
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手戻りの有無
IsRework
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アクティビティが手戻りのループに含まれるかどうかを示す真偽値です。 | ||
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説明
この計算属性は、プロセスの後戻りや繰り返しに該当するアクティビティを示します。たとえば、「新入社員に書類を送付」が「新入社員が書類を記入完了」の後に発生した場合、誤りや情報不足による手戻りの可能性があります。 「プロセスのバリアントと手戻り分析」ダッシュボードで重要な属性です。手戻りを直接定量化し、プロセスの非効率、トレーニング不足、データ品質の問題を明らかにできます。手戻りのアクティビティに絞り込むことで、分析担当者は無駄な繰り返しの根本原因を調べられます。
重要な理由
繰り返しや順序どおりでないアクティビティを示して、プロセスの非効率を定量化し、エラーや遅延の根本原因の特定に役立ちます。
入手先
ソースシステムにはない属性です。イベントログに記録された各案件のアクティビティの順序を分析し、業務ルールを適用して手戻りを特定することで算出します。
例
truefalse
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新入社員の氏名
NewHireName
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オンボーディングの対象となる従業員の氏名です。 | ||
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説明
この属性には、オンボーディング案件に関連付けられた新入社員の氏名が含まれます。各案件を人が読み取れる形で識別できます。 プライバシー保護のため、統計分析には通常使用しません。一方、運用面では、プロセス全体の分析で見つかった遅延や問題を調べるために、特定の従業員のオンボーディングの経過を確認する際に役立ちます。抽象的なプロセスデータを実際の個人に結び付ける情報です。
重要な理由
各案件を人が読み取れる形で識別できます。特定のオンボーディングの経過を調べたり、関係者と結果を共有したりしやすくなります。
入手先
Microsoft Dynamics 365 Human Resourcesの文書を参照してください。オンボーディング案件に関連付けられたEmployeeまたはWorkerエンティティから取得します。
例
アリス・ジョンソンデビッド・チェンマリア・ガルシア
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雇用形態
EmploymentType
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新入社員の雇用区分です。正社員、パートタイム、契約社員などがあります。 | ||
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説明
この属性は、雇用契約に基づいて新入社員を分類します。雇用形態によってオンボーディングの手順が一部異なる場合があります。たとえば、契約社員は福利厚生に関する一部の手順が不要なことがあります。 雇用形態別にプロセスを分析すると、各区分で適切なプロセスのバリアントが実施されているかを確認できます。また、臨時雇用者やパートタイム従業員にはすべてのオンボーディング手順が必要でない場合があり、手順を効率化できる余地も見つけられます。
重要な理由
従業員区分ごとのプロセスのバリアントを分析し、それぞれに適したオンボーディング手順が実施されているかを確認できます。
入手先
Microsoft Dynamics 365 Human Resourcesの文書を参照してください。WorkerまたはEmploymentエンティティの標準フィールドです。
例
正社員パートタイム従業員契約社員インターン
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従業員のオンボーディングのアクティビティ
| アクティビティ | 説明 | ||
|---|---|---|---|
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30日後の面談実施
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新入社員とマネージャーまたは人事担当者との間で予定されていた、入社30日後のフォローアップ面談が完了したことを示すイベントです。オンボーディング期間を延長して実施する場合、最後のタスクとして追跡されることが一般的です。 | ||
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重要な理由
プロセス分析における明確な終了イベントです。完了率を追跡すると、エンゲージメントを測定でき、新入社員の懸念に早期に対処する機会にもなります。
入手先
Dynamics 365 HRのオンボーディングチェックリストまたはパフォーマンス管理モジュールにある「30日後の面談」タスクの完了タイムスタンプから推定します。
記録
入社30日後の面談に関する特定のタスクの完了タイムスタンプから推定します。
イベントタイプ
inferred
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バックグラウンドチェック完了
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新入社員のバックグラウンドチェックが正常に完了し、問題がないことを確認した状態を示します。通常、チェックリストの項目を完了にしたときや、専用のステータスフィールドを更新したときに記録されます。 | ||
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重要な理由
雇用手続きの次の段階に進むための条件となることが多い、重要なマイルストーンです。このアクティビティまでのリードタイムを測定すると、ボトルネックを特定できます。
入手先
オンボーディングのチェックリストにあるバックグラウンドチェックタスクの完了タイムスタンプ、または従業員レコードのステータスが「完了」や「確認済み」に変更された時刻から推定します。
記録
「バックグラウンドチェック」のチェックリスト項目のステータスが「完了」に変更された時刻から推定します。
イベントタイプ
inferred
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人事プロファイル作成
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Dynamics 365 Human Resourcesで新入社員の正式な従業員レコードを作成するアクティビティです。システム上で明示的に実行され、以降のオンボーディング手順に必要な基本データが作成されます。 | ||
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重要な理由
給与計算やIT環境の準備など、多くの後続プロセスがこのアクティビティに依存するため、実施時期が重要です。ここで遅延が起きると、オンボーディング全体の大きなボトルネックになります。
入手先
Dynamics 365 Human Resourcesに明示的に記録されるイベントです。たとえば、HcmWorkerテーブルにある従業員レコードの作成タイムスタンプを使用できます。
記録
従業員の基本エンティティにあるシステムフィールドcreatedDateTimeを使用します。
イベントタイプ
explicit
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内定承諾
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候補者が内定を承諾した時点で発生するイベントで、オンボーディングプロセスの正式な開始を示します。通常、採用モジュールで候補者のステータスが更新されたとき、または人事システムで新入社員のレコードが作成されたときに記録されます。 | ||
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重要な理由
オンボーディングケースの主要な開始イベントとして、プロセス全体のサイクルタイムを算出する基準になります。プロセス全体の所要期間を把握するには、この開始点の分析が欠かせません。
入手先
Dynamics 365 Human Resourcesでは、候補者のレコードが採用済みに変更されたときや、内定承諾日を含む新しい従業員レコードが作成されたときに記録されることが一般的です。
記録
新しい従業員レコードの作成日、または候補者レコードのステータス変更から推定します。
イベントタイプ
inferred
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初日のオリエンテーション実施
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新入社員が初日に受けるオリエンテーションを完了したことを示すアクティビティです。オンボーディング計画のタスクを完了して記録する、重要なマイルストーンです。 | ||
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重要な理由
新入社員のオンボーディングにおける大きなマイルストーンです。「内定承諾」からこの時点までの期間を分析すると、入社前の準備の効率を測定できます。
入手先
従業員に割り当てられたオンボーディングのチェックリストまたはガイドにある「初日のオリエンテーション」タスクの完了日から推定します。
記録
「オリエンテーション」のチェックリスト項目の完了タイムスタンプから推定します。
イベントタイプ
inferred
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必須研修の完了
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新入社員に割り当てられた必須研修をすべて完了したことを示します。必須コースの受講ステータスが「完了」に更新されたときに記録されます。 | ||
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重要な理由
研修の完了率を測定し、組織がポリシー上の要件を満たしているか確認するための、コンプライアンス上重要なチェックポイントです。
入手先
Dynamics 365 HRの学習モジュールにある割り当て済みコースの完了日から記録します。すべての必須コースのうち、最後に完了した日付を使用できます。
記録
従業員に割り当てられたコースレコードの完了タイムスタンプ。
イベントタイプ
explicit
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新入社員による書類の提出完了
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新入社員が雇用開始前に必要な書類をすべて記入し、返送したことを示すアクティビティです。通常、Dynamics 365 HRでチェックリスト項目を完了にして記録します。 | ||
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重要な理由
コンプライアンス上の重要なマイルストーンです。期限に対する完了時期を測定することで、スムーズな業務開始とコンプライアンスの遵守を確認できます。
入手先
Dynamics 365 HRのオンボーディング機能にある該当チェックリスト項目の完了タイムスタンプから推定します。
記録
書類の記入を完了するオンボーディングタスクのステータスが「完了」に変更された時刻から推定します。
イベントタイプ
inferred
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ITアカウントの準備開始
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システムアカウントやメールなどのアクセス権を作成する依頼を送る、ITオンボーディングプロセスの開始を示します。オンボーディングガイドやチェックリストの専用タスクで追跡することが一般的です。 | ||
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重要な理由
IT環境の準備にかかるリードタイムを測定する起点です。このステップの開始が遅れると、新入社員が初日から業務を始められるかどうかに直接影響します。
入手先
Dynamics 365 HRのオンボーディングチェックリスト機能にある「IT環境の準備」または「アカウント作成」タスクの作成日から推定できます。
記録
オンボーディングのチェックリストにあるIT環境準備タスクの作成タイムスタンプから推定します。
イベントタイプ
inferred
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オンボーディング計画の完了
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新入社員に割り当てられた正式なオンボーディングチェックリストのタスクをすべて完了したことを示すマイルストーンです。オンボーディングガイド全体のステータスが完了になったときに記録されます。 | ||
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重要な理由
初期オンボーディング段階の事務手続き上の明確な終点です。必要な手続きや研修がすべて完了したことを示します。
入手先
特定の従業員向けオンボーディングガイドまたはチェックリスト内のすべてのタスクが「完了」になり、タイムスタンプが記録された時点から推定できます。
記録
従業員に割り当てられたオンボーディングチェックリストの項目がすべて完了になっているかを確認して算出します。
イベントタイプ
inferred
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チームへの紹介完了
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新入社員が直属のチームメンバーに正式に紹介されたことを示すアクティビティです。採用担当マネージャー向けのチェックリスト項目として追跡する、オンボーディングの補助的なステップであることが一般的です。 | ||
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重要な理由
新入社員のチームへの適応や体験を分析するうえで重要なアクティビティです。確実に実施することで、従業員の満足度向上やチームへの早期定着につながる場合があります。
入手先
Dynamics 365 HRのオンボーディングチェックリストで、採用担当マネージャー向けの画面にある「チームへの紹介」タスクの完了から推定します。
記録
マネージャーに割り当てられた特定のチェックリスト項目の完了タイムスタンプから推定します。
イベントタイプ
inferred
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バックグラウンドチェック開始
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新入社員のバックグラウンドチェックを正式に開始した時点を示すアクティビティです。Dynamics 365でステータスフィールドを更新したときや、オンボーディングのチェックリストに専用タスクを作成したときに記録されることが一般的です。 | ||
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重要な理由
重要で時間がかかることの多いサブプロセスの開始を示します。所要時間を追跡すると、オンボーディングを停滞させる外部委託先や社内の遅延を特定できます。
入手先
オンボーディングのチェックリストにあるバックグラウンドチェックタスクの作成日、または従業員のオンボーディングレコードのステータス変更から推定できます。
記録
オンボーディングのチェックリストに「バックグラウンドチェック」の項目が作成された時刻、またはステータスが「進行中」に変更された時刻から推定します。
イベントタイプ
inferred
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ワークスペースの準備完了
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デスクの設置やシステムへのアクセス権を含め、新入社員が使う物理的または仮想のワークスペースの準備がすべて整ったことを示します。通常、入社前の準備における最後のステップです。 | ||
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重要な理由
IT環境と施設の準備が整ったことを示すアクティビティです。新入社員に良い体験を提供し、初日から業務を始められるよう、入社前に完了しておくことが重要です。
入手先
Dynamics 365 HRのオンボーディングチェックリストにある「ワークスペースの準備」タスクの完了タイムスタンプから推定できます。
記録
ワークスペースやデスクの準備に関するチェックリスト項目の完了から推定します。
イベントタイプ
inferred
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必須研修の割り当て
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コンプライアンス研修や職務に応じた研修コースを新入社員に割り当てた時点を示すイベントです。通常、Dynamics 365 HRの学習管理機能で管理します。 | ||
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重要な理由
コンプライアンス研修の段階を開始するアクティビティです。研修が適切な時期に割り当てられているかを追跡し、期限までに受講できる時間を確保できます。
入手先
Dynamics 365 HRの従業員の学習記録にあるコース割り当ての作成日から記録できます。
記録
従業員に割り当てられたコースの一覧に、コースが追加された時刻。
イベントタイプ
explicit
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新入社員への書類送付
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雇用開始前に必要な書類を新入社員に送付したことを示すイベントです。専用のオンボーディングタスクを開始したときや、文書管理システムとの連携を通じて記録できます。 | ||
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重要な理由
このアクティビティを追跡すると、オンボーディングの事務手続きの効率を分析できます。書類の再送が必要な場合は、手戻りのループが始まる最初のステップにもなります。
入手先
オンボーディングモジュールで、新入社員への書類送付に関するチェックリスト項目を作成または開始した日付から推定します。
記録
書類送付のオンボーディングタスクが開始済みになった時刻、または作成された時刻から推定します。
イベントタイプ
inferred
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機器の発注
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新入社員に必要なノートパソコンや電話などのハードウェアを発注した時点を示します。通常、IT環境の準備に関する一連のチェックリスト内のアクティビティです。 | ||
|
重要な理由
このステップを追跡すると、機器の依頼が遅れた場合と、発送や納品が遅れた場合を区別できます。IT環境の準備にかかる期間をより詳しく把握できます。
入手先
オンボーディングのチェックリストにある機器発注のサブタスクが開始または完了になった時刻から推定できます。
記録
「ハードウェアを発注」のチェックリスト項目のステータス変更または完了時刻から推定します。
イベントタイプ
inferred
|
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|
機器の納品
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新入社員の勤務場所に機器が納品されたことを確認したアクティビティです。通常、オンボーディングプロセスのチェックリスト項目のステータスを更新して記録します。 | ||
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重要な理由
IT環境の準備にかかるリードタイムを算出するうえで重要な終点です。業務に必要な物理的な機器が新入社員の手元に届いたことを確認できます。
入手先
Dynamics 365 HRのオンボーディング機能にある「機器の納品」タスクまたはチェックリスト項目の完了タイムスタンプから推定します。
記録
「機器を納品」のチェックリスト項目が「完了」になった時刻から推定します。
イベントタイプ
inferred
|
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