BPMNでプロセスをモデリング
ブラウザーでBPMN 2.0図を作成し、既存の図を取り込んで、リアルタイムで共同編集できます。テキストによる説明からモデルを作成し、自動レイアウトで配置を整えたり、標準のBPMN 2.0 XMLをインポート、エクスポートしたりできます。
ブラウザーで最初のモデルを作成プロセス基盤に含まれます · クレジットカード不要 · ブラウザーで利用可能 · BPMN 2.0準拠
モデリングツール
オンラインでBPMNモデルを作成・管理
ブラウザーで使えるBPMNエディター
ドラッグ&ドロップエディターでBPMN 2.0図を作成・編集できます。
- タスク、ゲートウェイ、イベント、プール、スイムレーンなどを含むBPMN要素パレットを利用できます。
- プロパティパネルで要素を設定できます。
- 図を画像としてコピーするか、PNGまたはPDF形式でエクスポートできます。
- キーボードショートカット、モデル内検索(Ctrl+F)、ミニマップでの移動、元に戻す/やり直しを利用できます。
- キャンバスにチャート、フィルター、AIレポート要素を追加し、チャート、未マッピングのアクティビティ、モデルのみの要素を表示・非表示にできます。
- デスクトップソフトウェアをインストールせず、ブラウザーで作業できます。
自動レイアウトで図を整える
図を作成、更新しながら、見やすい状態に保てます。
- ワンクリックでBPMN図を横向きまたは縦向きに配置します。
- 数十個のアクティビティを含むモデルを整えます。
- 配置や間隔を調整するツールを使って、手動でレイアウトを変更できます。
- プロセスの変更後に、自動レイアウトを再適用できます。
AIで最初の下書きを作成
プロセスを自然言語で説明すると、BPMN 2.0モデルを作成できます。
- 白紙のキャンバスではなく、テキストによる説明から始めます。
- 作成されたタスク、ゲートウェイ、フローを確認します。
- ドラッグ&ドロップエディターでモデルを編集します。
- 作成した下書きを、プロセスの文書化やアイデア出しに利用できます。
BPMN 2.0とは?
BPMN 2.0は、業務プロセスを図で表すための標準的な記法です。アナリスト、モデラー、技術チームが、業務の流れを共通の方法で読み、話し合うために使えます。
モデリング中に参照資料が必要ですか?ProcessMindが対応するBPMN要素をご確認ください。
BPMN 2.0モデリング
チームでプロセスをモデリング
BPMNモデリング機能
オンラインモデリングで変わること
プロセスモデルを共有するワークスペース
デスクトップソフトウェアのインストールと設定
利用開始時に、ローカルへのインストールやIT部門の支援が必要になる場合があります。
ブラウザーで作業
デスクトップソフトウェアをインストールせずにモデラーを開けます。
ファイルで作業
ファイルの共有方法によっては、モデルの変更履歴を追いにくくなることがあります。
モデルを共同編集
共同編集し、コメントスレッドで変更点を話し合えます。
図を手動で配置
モデルの変更に伴い、書式や位置合わせに時間がかかることがあります。
自動レイアウトを利用
ワンクリックで図を配置し、必要に応じて調整できます。
白紙のキャンバスから始める
図の要素を1つずつ作成します。
テキストから下書きを作成
プロセスを自然言語で説明し、作成されたモデルを確認・編集できます。
バージョンを別々のファイルで管理
変更点を比較するには、該当するファイルを探す必要が生じることがあります。
バージョン履歴を利用
モデルの各バージョンを確認し、必要に応じて以前のバージョンに復元できます。
別のツールでプロセスをモデリング
図だけでは、実際にプロセスがどう進むかはわかりません。
プロセスマイニングのデータとモデルを比較
プロセスマイニングでイベントデータとプロセスモデルを比較できます。
プロセス基盤を構築
プロセスモデリングから始める
プロセス基盤
プロセスをモデル化して文書化し、チームの理解を深め、共通認識を築きます。
プロセスアーキテクチャ
プロセス全体像を定義、管理し、業務を戦略やコンプライアンスに沿わせます。
プロセスインテリジェンス
データとAIでパフォーマンスを把握し、結果を予測しながら継続的に改善します。
よくある質問
ブラウザーで最初のモデルを作成
ブラウザーで使えるBPMNモデラーを開き、図を作成して、標準のBPMN 2.0 XML形式でエクスポートできます。インストールもクレジットカードも不要です。