採用・人材獲得データテンプレート
採用・人材獲得データテンプレート
- 収集を推奨する属性
- 追跡する主要なアクティビティ
- Workday Recruitingからの抽出方法
採用・人材獲得の属性
| 名前 | 説明 | ||
|---|---|---|---|
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アクティビティ名
ActivityName
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採用プロセスのある時点で発生した、特定のイベントまたはタスクの名前です。 | ||
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説明
アクティビティ名は、「応募書類の審査完了」「面接日程の確定」「オファーの提示」など、採用における個々のステップや節目を表します。これらのアクティビティが、プロセスを構成する一連のイベントとなります。 この属性は、プロセスマップの可視化、応募がたどる経路の特定、イベントの発生頻度や順序の分析に欠かせません。プロセスで何が起きているかを把握する基礎となります。
重要な理由
この属性で採用プロセスの各ステップを定義し、プロセスの流れを可視化して分析できます。
入手先
Workday Recruitingの求人応募データに含まれるビジネスプロセスのステップ名やステータス変更から取得します。
例
応募書類の審査完了面接の完了オファーの承諾候補者の不採用
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イベント発生時刻
EventTime
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アクティビティまたはイベントが発生した時刻を示すタイムスタンプです。 | ||
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説明
この属性には、採用に関する特定のアクティビティが行われた正確な日時が記録されます。タイムスタンプはイベントの時系列を示すため、プロセスマイニングの基盤となります。 分析では、アクティビティ間の所要時間や「採用期間」などのプロセス全体の所要時間を算出し、遅延が発生しているボトルネックを特定するために使います。採用プロセスの時間分析に欠かせないデータです。
重要な理由
タイムスタンプは、時間に関するすべての重要業績評価指標(KPI)の算出、プロセス所要時間の把握、ボトルネックの発見に欠かせません。
入手先
Workday Recruitingのビジネスプロセスにおけるステップの完了日または取引日に該当します。
例
2023-10-26T10:00:00Z2023-11-05T14:30:00Z2024-01-15T09:15:00Z
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求人応募
JobApplicationId
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候補者の求人応募を一意に識別するIDで、採用プロセスの中心となるケースIDです。 | ||
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説明
求人応募IDは、特定の求人に対する候補者1人の応募を、最初の送信から最終決定まで一意に追跡します。この応募に関するやり取り、ステータス変更、判断の各時点は、すべてこのIDに紐づきます。 プロセスマイニングでは、この属性が基本となります。候補者ごとのプロセス全体を再構成し、所要時間、ボトルネック、たどった経路を分析できます。関連するすべてのアクティビティを1つのケースとして結びつける中核となる項目です。
重要な理由
候補者1人に関する採用アクティビティをすべて結びつける重要なケースIDです。採用に至るまでの全体像を分析できます。
入手先
このIDはWorkday Recruitingの中核項目で、通常、求人応募に関するレポートやデータソースで確認できます。
例
APP-2023-001234APP-2023-005678APP-2024-009101
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応募ステータス
ApplicationStatus
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求人応募の最終結果または現在の状態です。 | ||
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説明
この属性には、求人応募の最終的な結果が記録されます。たとえば、「採用」「企業による不採用」「内定辞退」「候補者による辞退」などです。応募ごとのプロセスが終了した状態を示します。 このステータスは、結果分析に欠かせません。転換率、内定承諾率、各段階での候補者の離脱率の算出に使われます。応募がどの段階で、なぜ終了するのかを把握することは、プロセス全体の改善に役立ちます。
重要な理由
各ケースの結果を示します。転換率や離脱率、プロセス全体の成功率を算出するために必要です。
入手先
通常、Workday Recruitingの求人応募オブジェクトにある最終結果またはステータス理由のフィールドです。
例
採用済み不採用内定辞退応募の取り下げ
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応募経路
ApplicationSource
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候補者の応募を受け付けた経路または情報源です。 | ||
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説明
この属性は、候補者がどのように求人を知り、応募したかを示します。たとえば、企業の採用サイト、LinkedIn、社員紹介、採用エージェンシーなどです。 応募経路を把握することは、採用戦略や予算の見直しに欠かせません。「応募経路の効果」ダッシュボードや「応募経路別のオファー承諾率」指標に使われ、どの経路から最も多く、質の高い候補者を獲得できるかを判断できます。
重要な理由
応募経路ごとの効果を評価し、採用リソースの投資先をデータに基づいて判断できます。
入手先
Workday Recruitingの文書を参照してください。求人応募の標準項目です。
例
LinkedIn社員紹介企業の採用サイトIndeed
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採用担当者名
RecruiterName
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求人応募の管理を担当する採用担当者の名前です。 | ||
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説明
この属性は、求人応募と求人依頼を担当する主な人材採用パートナーまたは採用担当者を示します。通常、候補者が選考を進める際の案内役を担います。 採用担当者別にプロセスを分析すると、チームの実績や業務量を把握できます。「採用担当者の実績と処理件数」ダッシュボードの作成や、「採用担当者別のオファー提示までの所要時間の差」などの重要業績評価指標(KPI)の算出に役立ち、効率の比較や優れた取り組みの特定が可能になります。
重要な理由
採用担当者別の実績を分析し、高い成果を上げている担当者、研修の必要性、業務量の偏りを特定できます。
入手先
Workday Recruitingの文書を参照してください。通常、求人依頼または求人応募オブジェクトに紐づいています。
例
John SmithEmily JonesMaria Garcia
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採用責任者
HiringManager
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候補者が応募したポジションの採用責任者の名前です。 | ||
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説明
この属性は、募集ポジションがあるチームまたは部門の責任者を示します。採用責任者は、特に面接やフィードバックの段階で、意思決定に関わる重要な担当者です。 「採用責任者のフィードバック所要時間」ダッシュボードに欠かせないデータです。採用責任者ごとに「面接の完了」から「フィードバックの提出」までの時間を分析すると、遅延箇所を特定し、該当する責任者と連携して採用プロセスを早められます。
重要な理由
採用責任者の関与状況やフィードバック提出の遅延を分析するうえで重要です。遅延は候補者体験に直接影響します。
入手先
Workday Recruitingの文書を参照してください。通常、上位組織または求人依頼の詳細に含まれています。
例
Susan AdamsDavid ChenAngela Rodriguez
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部門
Department
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求人依頼に紐づく部門または事業部門です。 | ||
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説明
この属性は、候補者を採用する組織単位を示します。たとえば、「エンジニアリング」「マーケティング」「財務」などです。求人依頼に紐づく上位組織から取得します。 分析で部門を絞り込むと、事業の各部門における採用プロセスを比較できます。「応募書類の審査効率」ダッシュボードでは、特定の部門で書類選考に時間がかかっていないかを確認し、異なる運用方法やリソースの必要性を把握できます。
重要な理由
事業部門や部門ごとに、採用プロセスの実績と効率を比較できます。
入手先
Workday Recruitingの文書を参照してください。求人依頼に紐づく上位組織から取得します。
例
エンジニアリング営業人事財務
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ソースシステム
SourceSystem
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データの抽出元となるシステムです。 | ||
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説明
この属性はデータの出所を示します。この場合はWorkday Recruitingです。データガバナンスや問題の調査に役立ち、複数のシステムのデータを統合する場合にも重要です。 単一システムの分析では不要に思えるかもしれませんが、常に含めることが推奨されます。データの出所を確認でき、後からほかの人事システムを連携する場合にも役立ちます。
重要な理由
データの出所を特定します。データガバナンス、検証、複数のソースからのデータ管理に欠かせません。
入手先
データの抽出・変換時に追加する固定値(「Workday Recruiting」)です。
例
Workday Recruiting
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不採用理由
RejectionReason
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候補者の応募が不採用となった理由です。 | ||
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説明
応募が「不採用」ステータスになると、この属性に判断の背景が記録されます。理由には、「企業文化との相性が合わない」「必要なスキルが不足している」「別の候補者に決定した」などがあります。 不採用理由を分析すると、採用プロセスの傾向を把握できます。たとえば、選考後半で「必要なスキルが不足している」という理由による不採用が多い場合、求人票の記載に問題がある可能性があります。このデータは、候補者の離脱が起きる理由を把握する「候補者離脱の発生箇所」ダッシュボードに欠かせません。
重要な理由
候補者が選考に進めない理由を定性的に把握し、求人票やスクリーニング基準の改善に役立てます。
入手先
Workday Recruitingの文書を参照してください。不採用のステップに紐づくサブステータスまたは理由コードとして設定されていることがよくあります。
例
資格要件を満たしていない経験が要件と合わないより適した候補者が見つかった募集終了
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候補者ID
CandidateId
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候補者を一意に識別するIDです。 | ||
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説明
候補者IDは、応募した求人の数にかかわらず、採用システム内の個人を一意に識別します。これにより、複数の応募にわたって候補者の社内での履歴を追跡できます。 この属性は、候補者の体験を時系列で分析する際に役立ちます。たとえば、過去に不採用となった候補者が再応募しているか、その選考過程にどのような違いがあるか、または同じ候補者が複数の職種で同時に選考されているかを確認できます。
重要な理由
候補者を軸にプロセスを把握し、複数の応募や期間をまたいで個人を追跡できます。
入手先
Workday Recruitingの候補者オブジェクトで使われる主要な識別子です。
例
CAND-98765CAND-11223CAND-54321
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候補者による辞退フラグ
IsWithdrawn
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候補者が応募を辞退したかどうかを示すフラグです。 | ||
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説明
応募の最終ステータスが「候補者による辞退」または同様の状態の場合に真となる、計算済みの真偽値属性です。候補者がプロセスから離脱したケースを特定できます。 このフラグを使うと、「候補者離脱の発生箇所」ダッシュボードや「候補者離脱率」の重要業績評価指標(KPI)を簡単に分析できます。フィルタリングや集計を通じて、候補者がどの段階で辞退しやすいかを把握できます。
重要な理由
候補者側の理由による離脱を分析し、候補者体験やプロセス上の障壁を把握できます。
入手先
データ変換時に「ApplicationStatus」属性をもとに算出します。
例
truefalse
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候補者区分
CandidateType
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候補者が社内の従業員か、社外からの応募者かを示します。 | ||
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説明
この属性では、候補者を「社内」または「社外」などに分類します。社内候補者と社外候補者では、採用プロセス、所要期間、方針が大きく異なる場合があります。 社内候補者と社外候補者のプロセスを分けて分析することは、全体像を把握するうえで重要です。組織は、社内公募制度と社外採用の効率をそれぞれ測定し、両方のプロセスを改善できます。
重要な理由
社内採用と社外採用を分けて分析できます。両者では、ステップ、サービスレベル合意(SLA)、目標が異なることがよくあります。
入手先
Workday Recruitingの文書を参照してください。候補者プロフィールまたは求人応募にある標準フィールドです。
例
社内社外
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最終データ更新
LastDataUpdate
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ソースシステムからデータを最後に更新または抽出した時刻を示すタイムスタンプです。 | ||
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説明
この属性は、分析対象データの鮮度を示します。Workday Recruitingから最後にデータを取得した日時を確認できます。 分析がどの時点のデータに基づいているかを把握するうえで重要です。リアルタイムのデータか、特定時点のスナップショットかを確認し、分析結果を適切に解釈できます。
重要な理由
データの鮮度を示し、プロセス分析がどの程度最新の情報に基づいているかを把握できます。
入手先
データの抽出、変換、読み込み(ETL)の過程で生成され、追加されるタイムスタンプです。
例
2024-05-20T08:00:00Z2024-05-21T08:00:00Z
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勤務地
JobLocation
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求人の所在地または国です。 | ||
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説明
この属性には、勤務地の市区町村、州、国が記録されます。リモート勤務の場合は、地域が示されるか、「リモート」と記録されます。 勤務地は分析の切り口として役立ちます。地域ごとに「採用までの期間」などの重要業績評価指標(KPI)を比較すると、現地の市場環境、人材の確保状況、地域ごとのプロセスの違いによる差を把握できます。
重要な理由
地域ごとの採用プロセスを分析し、サイクルタイムや効率の違いを把握できます。
入手先
この情報は、Workdayの求人申請の詳細に含まれています。
例
ニューヨーク、NYロンドン、英国リモート(米国)ベルリン、ドイツ
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採用までの期間
TimeToHire
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応募受付から候補者の採用までにかかる合計時間です。 | ||
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説明
採用に至った候補者について、採用プロセス全体の所要時間をケース単位で算出します。「応募受付」イベントから「候補者採用」イベントまでの時間差として計算します。 採用に関する重要業績評価指標(KPI)の1つである「平均採用期間」です。採用プロセス全体の効率を大まかに把握できます。この指標を部門別、時系列で追跡すると、全社的な改善や悪化の傾向を特定できます。
重要な理由
採用ファネルの開始から終了までの効率を測る、重要な全体指標です。
入手先
Workdayから抽出したイベントログのデータを使って算出します。
例
259200043200003456000
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提示額
OfferAmount
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候補者に提示した給与額です。 | ||
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説明
この属性には、求人の内定時に候補者へ提示した基本給が記録されます。採用プロセスの最終段階で扱う重要なデータです。 提示額を分析すると、報酬の傾向や競争力を把握できます。「内定承諾」ステータスと組み合わせることで、報酬が内定辞退の要因になっているかを確認できます。「内定管理と承諾率」ダッシュボードの主要な項目です。
重要な理由
報酬方針と内定承諾率への影響を分析できます。
入手先
Workday Recruitingの文書を参照してください。「内定」ビジネスプロセスのデータに含まれます。
例
8500012000065000
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求人申請ID
JobRequisitionId
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候補者が応募した求人を一意に識別するIDです。 | ||
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説明
求人申請IDは、承認済みの求人を識別するIDです。1つの求人申請に複数の応募が紐づく場合があります。 この属性を使うと、求人申請単位で分析できます。たとえば、求人が公開されていた期間や応募者数を調べたり、職種別(エンジニアリング職と営業職など)に採用ファネルを比較したりできます。
重要な理由
複数の応募を1つの求人に紐づけ、求人申請単位の指標や採用ファネルを分析できます。
入手先
Workday Recruitingの求人申請オブジェクトで使われる主要な識別子で、すべての求人応募に紐づいています。
例
REQ-2023-105REQ-2024-012REQ-2024-345
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自動処理フラグ
IsAutomated
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アクティビティがシステムによって自動実行されたかどうかを示すフラグです。 | ||
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説明
この真偽値属性は、ステップがユーザーによって実行されたか、自動化されたシステム処理によって実行されたかを示します。たとえば、応募受付時に送信される確認メールは、自動処理の場合があります。 どのステップが自動化されているかを把握すると、効率化の余地を見つけやすくなります。また、自動化がサイクルタイムやリソース配分に与える影響を評価できます。
重要な理由
手作業によるアクティビティとシステムによるアクティビティを区別できます。自動化の余地を見つけ、その効果を測定するうえで役立ちます。
入手先
Workdayでシステムユーザーアカウントや、自動処理と判別できる特定のイベントタイプを特定して、この情報を導出する必要があります。
例
truefalse
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採用・人材獲得のアクティビティ
| アクティビティ | 説明 | ||
|---|---|---|---|
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オファーの承諾
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候補者が求人オファーを正式に承諾したことを示します。候補者がWorkdayポータルで「オファーを承諾」タスクを完了した時点、または採用担当者がステータスを手動で更新した時点で記録されます。 | ||
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重要な理由
応募経路、部門、採用担当者別のオファー承諾率を算出するうえで重要です。また、身元調査など、採用前の後続アクティビティの開始にもつながります。
入手先
候補者が候補者ポータルからオファーを承諾すると、明示的に記録されます。この操作は、求人応募のビジネスプロセス履歴にタイムスタンプ付きで保存されます。
記録
「オファーを承諾」タスクの完了時刻から取得します。
イベントタイプ
explicit
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オファーの提示
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候補者に求人オファーを正式に提示したことを示します。Workdayで求人応募に関する「オファーを作成」または「報酬を提案」ビジネスプロセスが正常に完了した時点で記録される個別のイベントです。 | ||
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重要な理由
オファー提示までの期間の算出や、オファープロセスの適合性チェックに使う重要な節目です。オファー承諾率の測定もここから始まります。
入手先
求人応募のビジネスプロセス履歴に明示的に記録されます。オファー作成ステップの完了時刻が、アクティビティの発生時刻となります。
記録
「オファーを作成」ビジネスプロセスの完了時刻から取得します。
イベントタイプ
explicit
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候補者がオファー段階へ進む
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候補者に求人オファーを提示する決定が下されたことを示す重要な節目です。採用プロセスで候補者の応募が「オファー」段階に進んだ時点で記録されます。 | ||
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重要な理由
このアクティビティは、すべての評価段階が正常に完了したことを示す重要なゲートウェイです。正式なオファー提示の前段階であり、コホート分析の重要なポイントでもあります。
入手先
求人応募の監査証跡から推定します。具体的には、候補者のステータスが「オファー」に変わった時点のタイムスタンプを使います。
記録
候補者の選考状況が「オファー」段階に変わったことで特定します。
イベントタイプ
inferred
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候補者が面接段階へ進む
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候補者が初期選考を通過し、面接に進める状態になったことを示します。採用プロセスで採用担当者が候補者を「面接」段階に進めた時点で記録されるイベントです。 | ||
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重要な理由
この節目は、初期選考から本格的な評価への移行を示します。採用プロセスの上流における通過率や効率を分析するうえで重要なポイントです。
入手先
応募履歴で、候補者の採用段階が「面接」または同等の段階に変更された時点のタイムスタンプから推定します。
記録
候補者の選考状況が「面接」段階に変わったことで特定します。
イベントタイプ
inferred
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候補者の不採用
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企業が候補者の選考を進めないと決定し、プロセスが不採用で終了したことを示します。採用担当者が候補者の処遇ステータスを「不採用」または「採用せず」に変更した時点で推定します。 | ||
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重要な理由
候補者の離脱が多い箇所や、各段階の不採用率を分析するための重要な終了イベントです。面接や書類選考の問題点を特定するのに役立ちます。
入手先
求人応募履歴で候補者の処遇が「不採用」に変更された時点のタイムスタンプから推定します。不採用理由も記録されることがよくあります。
記録
候補者の処遇が「不採用」に変更された時点の発効タイムスタンプから算出します。
イベントタイプ
inferred
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候補者の採用完了
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候補者が従業員として正式に採用され、採用プロセスが正常に完了したことを示します。Workdayで「採用」ビジネスプロセスが正常に完了し、従業員レコードが作成された時点で記録されます。 | ||
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重要な理由
採用プロセスが正常に完了したことを示す主な終了イベントです。採用期間の算出や、プロセス全体の効率と成功率の測定に欠かせないタイムスタンプです。
入手先
Workday HCMの「採用」ビジネスプロセスによって明示的に記録される主要なイベントです。完了時刻はプロセス履歴に保存されます。
記録
候補者の「採用」ビジネスプロセスの完了時刻から取得します。
イベントタイプ
explicit
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応募受付
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候補者の求人応募を起点とする採用プロセスの開始を示します。候補者がWorkdayポータルまたは連携した採用サイトから、特定の求人への応募を正常に送信した時点で記録されるイベントです。 | ||
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重要な理由
このイベントは、プロセスの主な開始イベントです。このアクティビティから後続の節目までの時間を分析することは、採用期間全体や応募経路の効果を測定するうえで基本となります。
入手先
候補者の「求人に応募」ビジネスプロセスが正常に完了すると、Workdayに明示的なイベントとして記録されます。イベントのタイムスタンプは、候補者の応募履歴で確認できます。
記録
候補者プロフィールに記録された応募送信時のタイムスタンプから取得します。
イベントタイプ
explicit
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オンボーディングの開始
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Workdayで新規採用者のオンボーディングが始まったことを示します。通常、「採用」ビジネスプロセスの一部として明示的に記録されるか、その直後に開始されます。 | ||
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重要な理由
「オファーの承諾」からこのアクティビティまでの時間を分析すると、オファー後の候補者体験を改善できます。新規採用者が入社初日に向けて準備を整え、組織とのつながりを保てるようにします。
入手先
Workdayの「オンボーディング」ビジネスプロセスには、明確な開始時刻が記録されます。新入社員レコードのプロセス監査証跡から取得できます。
記録
「オンボーディング」ビジネスプロセスの開始時刻から取得します。
イベントタイプ
explicit
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フィードバックの提出
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面接担当者が面接後に候補者の評価を正式に提出した時点を示します。Workdayでは、候補者プロフィールから面接担当者が直接フィードバックを入力する機能が用意されています。 | ||
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重要な理由
「採用責任者のフィードバック所要時間」の分析に欠かせません。ここでの遅延はよくあるボトルネックです。時間を追跡することで、サービスレベル合意の遵守を促せます。
入手先
「面接フィードバックを入力」タスクからフィードバックが提出されると、明示的なイベントとして記録されます。提出時のタイムスタンプは面接レコードに記録されます。
記録
「面接フィードバックを入力」イベントの完了時刻から取得します。
イベントタイプ
explicit
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応募の取り下げ
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候補者が自ら選考を辞退し、プロセスが終了したことを示すイベントです。候補者本人または採用担当者がステータスを「辞退」に更新した時点で記録されます。 | ||
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重要な理由
候補者がいつ、なぜ辞退するのかを追跡することは、候補者体験の問題、選考期間、オファーの競争力を理解するうえで欠かせません。離脱分析の重要な指標です。
入手先
候補者の処遇が「辞退」に更新された時点のタイムスタンプから推定します。候補者がポータルから更新する場合と、採用担当者が更新する場合があります。
記録
候補者の処遇が「辞退」に変更された時点の発効タイムスタンプから算出します。
イベントタイプ
inferred
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応募書類の審査完了
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採用担当者または書類選考チームによる候補者の応募書類の初回確認が完了したことを示します。通常、候補者のステータスが「応募済み」または「新規」から「書類選考中」または「レビュー中」に変わった時点で推定します。 | ||
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重要な理由
このアクティビティは、初期選考の効率を分析するうえで重要です。処理件数と所要時間を追跡すると、採用プロセスの早い段階でボトルネックを特定できます。
入手先
「採用」ビジネスプロセスの監査証跡に記録された、候補者の選考またはレビュー段階への変更の発効日から推定します。
記録
候補者の段階が「書類選考」に更新された時点のタイムスタンプから算出します。
イベントタイプ
inferred
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|||
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身元調査の完了
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身元調査が正常に完了したことを示します。必要な確認に合格し、採用可能であることを示すステータスに候補者が更新された時点で推定します。 | ||
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重要な理由
採用プロセスを完了する前の最終確認です。確認結果の受領や記録が遅れると、候補者の入社日にも影響する可能性があります。
入手先
候補者の応募ステータスが「採用準備完了」または「身元調査完了」段階に変わった時点などから推定します。
記録
身元調査が完了し、合格したことを示すステータス変更から算出します。
イベントタイプ
inferred
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身元調査の開始
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オファーを承諾した候補者の身元調査が始まったことを示します。通常、候補者が「身元調査」段階に進んだ時点から推定します。この段階への移行をきっかけに、外部ベンダーとの連携が開始されることもあります。 | ||
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重要な理由
コンプライアンスの監視や、オファー承諾から採用前の確認開始までの遅延分析に欠かせないアクティビティです。オンボーディングへの移行をスムーズに進めるのに役立ちます。
入手先
採用プロセスで候補者が「身元調査」段階に進んだ時点のタイムスタンプから推定します。求人応募の監査証跡で、このステータス変更を確認できます。
記録
「身元調査」段階への移行が発効した時点のタイムスタンプから算出します。
イベントタイプ
inferred
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面接の完了
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候補者との面接が完了したことを示します。通常、面接担当者または採用担当者が面接のステータスを「予定」から「完了」または「実施済み」に更新した時点で推定します。 | ||
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重要な理由
このアクティビティを起点に、フィードバックの提出期間を測定します。この時点からフィードバック提出までの時間を分析することは、採用責任者の対応速度を測るうえで重要です。
入手先
面接実施後、予定されていた面接オブジェクトのステータス更新、またはWorkday Recruitingでの候補者の段階の手動変更から推定します。
記録
面接後の面接ステータス更新または候補者の段階変更のタイムスタンプから算出します。
イベントタイプ
inferred
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面接日程の確定
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候補者との面接日程が正式に設定されたことを示します。通常、特定の求人応募について、Workdayの日程調整機能で面接イベントが作成され、確定した時点で記録されます。 | ||
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重要な理由
このアクティビティと直前のアクティビティとの所要時間を測ると、調整の遅れを特定できます。候補者体験の向上と面接プロセスの迅速化に欠かせない分析です。
入手先
Workdayの面接日程調整機能では、タイムスタンプ付きのイベントが作成されます。応募に紐づく面接予定の作成日から、このアクティビティを取得できます。
記録
採用モジュールで面接レコードが作成されたイベントから取得します。
イベントタイプ
explicit
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