採用・タレントアクイジション向けデータテンプレート
採用・タレントアクイジション向けデータテンプレート
- 収集を推奨する属性
- 追跡すべき主要なアクティビティ
- Workday Recruitingからの抽出方法
採用・人材獲得の属性
| 名前 | 説明 | ||
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アクティビティ名
ActivityName
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採用プロセス内のある時点で発生した特定のイベントまたはタスクの名称です。 | ||
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説明
Activity Nameは、「Application Screened」、「Interview Scheduled」、「Offer Extended」など、採用活動における1つのステップまたはマイルストーンを示します。これらのアクティビティが、プロセスを構成するイベントの順序を形成します。 この属性は、プロセスマップの可視化、応募がたどるさまざまな経路の特定、イベントの発生頻度と順序の分析に欠かせません。プロセスで何が起きているかを理解する基盤となります。
重要な理由
この属性によって採用プロセスの各ステップを定義し、プロセスフローを可視化・分析できます。
入手先
Workday Recruitingの求人応募データにあるビジネスプロセスのステップ名またはステータス変更から取得します。
例
応募書類の選考完了面接完了オファー受諾候補者不採用
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イベント時刻
EventTime
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アクティビティまたはイベントが発生した時点を示すタイムスタンプです。 | ||
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説明
この属性には、特定の採用アクティビティが実施された正確な日時が記録されます。タイムスタンプはイベントの時系列を示すため、プロセスマイニングの基盤となります。 分析では、アクティビティ間の所要時間の算出、「Time to Hire」などの全体サイクルタイムの測定、プロセスが遅延しているボトルネックの特定に使います。採用ファネルを時間軸で分析するうえで欠かせません。
重要な理由
タイムスタンプは、時間に関するすべてのKPIの算出、プロセス期間の把握、ボトルネックの発見に欠かせません。
入手先
Workday Recruitingにおけるビジネスプロセスステップの完了日または取引日を示します。
例
2023-10-26T10:00:00Z2023-11-05T14:30:00Z2024-01-15T09:15:00Z
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求人応募
JobApplicationId
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候補者の求人応募を一意に識別するIDで、採用プロセスの中心となるケースIDです。 | ||
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説明
Job Application IDは、特定の求人への候補者1人の応募から最終決定までの過程を一意に追跡します。この応募に関連する各インタラクション、ステータス変更、意思決定ポイントは、この識別子に紐づきます。 プロセスマイニングでは、この属性が基本となります。候補者ごとのエンドツーエンドのプロセスフローを再構成し、サイクルタイム、ボトルネック、たどった経路を分析できます。関連するすべてのアクティビティを一貫したケースとして結び付ける中核要素です。
重要な理由
1人の候補者に関する採用アクティビティをすべて結び付ける必須のケースIDであり、採用活動全体を分析できます。
入手先
Workday Recruitingの中核要素で、通常は求人応募に関するレポートやデータソースで確認できます。
例
APP-2023-001234APP-2023-005678APP-2024-009101
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応募ステータス
ApplicationStatus
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求人応募の最終結果または現在の状態です。 | ||
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説明
この属性には、「Hired」、「Rejected by Company」、「Offer Declined」、「Withdrawn by Candidate」など、求人応募の最終処遇が記録されます。特定の応募におけるプロセスの終端状態を示します。 このステータスは、結果分析に欠かせません。各段階の転換率、オファー受諾率、候補者離脱率の算出に使います。応募がどの段階で、なぜ終了したかを理解することは、プロセス全体の有効性を高めるうえで重要です。
重要な理由
各ケースの結果を定義します。コンバージョン率、離脱率、プロセス全体の成功率を計算するうえで欠かせません。
入手先
通常、Workday RecruitingのJob Applicationオブジェクトにある、最終処理またはステータス理由のフィールドです。
例
採用済み不採用オファー辞退応募辞退
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応募経路
ApplicationSource
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候補者の応募を受け付けた経路またはソースです。 | ||
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説明
この属性は、候補者がどのように求人を知り、応募したかを示します。たとえば、企業の採用ページ、LinkedIn、社員紹介、採用エージェンシーなどです。 応募経路を把握することは、採用戦略と予算を最適化するうえで重要です。「Sourcing Channel Effectiveness」ダッシュボードや「Offer Acceptance Rate by Source」KPIに利用でき、最も多く、質の高い候補者を生み出す経路を判断できます。
重要な理由
さまざまな応募経路の有効性を評価し、採用リソースをどこに投じるかをデータに基づいて判断できます。
入手先
Workday Recruitingのドキュメントを参照してください。求人応募に標準で用意されているフィールドです。
例
LinkedIn社員紹介会社の採用サイトIndeed
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採用担当者名
RecruiterName
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求人応募の管理を担当する採用担当者の名前です。 | ||
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説明
この属性は、求人応募と求人要件に割り当てられた主な人材獲得担当者または採用担当者を示します。通常、候補者がプロセスを進められるよう支援します。 採用担当者別にプロセスを分析することは、チームのパフォーマンスと業務量を把握するうえで重要です。「Recruiter Performance And Throughput」ダッシュボードの作成や、「Recruiter Time-to-Offer Variance」などのKPIの算出に役立ち、効率の比較やベストプラクティスの特定が可能になります。
重要な理由
採用担当者別のパフォーマンス分析が可能になり、高い成果を上げている担当者、トレーニングの必要性、業務量の偏りを特定できます。
入手先
Workday Recruitingのドキュメントを参照してください。通常はJob RequisitionまたはJob Applicationオブジェクトに紐づいています。
例
John SmithEmily JonesMaria Garcia
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採用責任者
HiringManager
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候補者が応募したポジションの採用責任者の名前です。 | ||
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説明
この属性は、募集ポジションがあるチームまたは部門の責任者を示します。採用責任者は、特に面接やフィードバックの段階で意思決定に関わる重要な関係者です。 このデータは「Hiring Manager Feedback Timeliness」ダッシュボードに欠かせません。採用責任者ごとに「Interview Completed」から「Feedback Submitted」までの時間を分析することで、遅延箇所を特定し、特定の責任者と連携して採用サイクルを短縮できます。
重要な理由
採用責任者の関与度を分析し、フィードバック提出の遅延を特定するうえで重要です。候補者体験に直接影響します。
入手先
Workday Recruitingのドキュメントを参照してください。通常は監督組織または求人要件の詳細の一部です。
例
Susan AdamsDavid ChenAngela Rodriguez
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部門
Department
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求人要件に関連付けられた部門または事業部門です。 | ||
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説明
この属性は、候補者を採用する組織単位を示します。たとえば、「Engineering」、「Marketing」、「Finance」などです。求人要件に関連付けられた監督組織から取得します。 分析で部門を絞り込むと、事業の各部門における採用プロセスを比較できます。「Application Screening Efficiency」ダッシュボードで利用し、特定の部門の選考時間が長いかどうかを確認して、異なる運用やリソースの必要性を把握できます。
重要な理由
異なる事業部門や部門間で、採用プロセスのパフォーマンスと効率を比較できます。
入手先
Workday Recruitingのドキュメントを参照してください。Job Requisitionに紐づくSupervisory Organizationから取得します。
例
エンジニアリング営業人事財務
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ソースシステム
SourceSystem
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データを抽出したシステムです。 | ||
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説明
この属性はデータの出所を示します。この場合はWorkday Recruitingです。複数のシステムのデータを統合する際に、データガバナンスやトラブルシューティングに役立ちます。 単一システムの分析では不要に見える場合でも、常に含めることが推奨されます。データの来歴を確認でき、将来ほかのHRシステムを統合する際に重要になります。
重要な理由
データの出所を示します。データガバナンス、検証、複数のソースからのデータ管理に欠かせません。
入手先
データの抽出・変換プロセスで追加される固定値(「Workday Recruiting」)です。
例
Workday Recruiting
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不採用理由
RejectionReason
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候補者の応募が不採用になった際に入力される理由です。 | ||
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説明
応募が「Rejected」ステータスに変更されると、この属性によって判断の背景を確認できます。理由には、「カルチャーフィットしない」「必要なスキルが不足している」「別の候補者でポジションが充足した」などがあります。 不採用理由を分析すると、採用プロセスの傾向を把握できます。たとえば、後半の段階で「必要なスキルが不足している」ことを理由とする不採用が多い場合、求人票の内容に問題がある可能性があります。このデータは、「Candidate Drop-Off Hotspots」ダッシュボードで、候補者が離脱する「理由」を把握するための重要な情報です。
重要な理由
候補者が選考を進められない理由を定性的に把握し、求人票やスクリーニング基準の改善に役立ちます。
入手先
Workday Recruitingのドキュメントを参照してください。通常、不採用ステップに関連付けられたサブステータスまたは理由コードです。
例
応募条件を満たしていない経験が要件と合わないより適任の候補者が見つかった募集終了
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候補者ID
CandidateId
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候補者を一意に識別するIDです。 | ||
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説明
Candidate IDは、応募した求人の数にかかわらず、採用システム内の個人を一意に識別します。これにより、候補者の企業内での応募履歴を追跡できます。 この属性は、候補者体験を長期的に分析する際に役立ちます。たとえば、以前不採用となった候補者が再応募しているか、その経路がどのように異なるか、1人の候補者が複数のポジションで同時に選考されているかを確認できます。
重要な理由
候補者を中心にプロセスを把握し、複数の応募や長期的な経過を追跡できます。
入手先
Workday RecruitingのCandidateオブジェクトにおける主要識別子です。
例
CAND-98765CAND-11223CAND-54321
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候補者タイプ
CandidateType
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候補者が社内従業員か社外応募者かを示します。 | ||
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説明
この属性では、候補者を「Internal」や「External」などのグループに分類します。採用プロセス、所要期間、ポリシーは、この2つのタイプで大きく異なる場合があります。 社内候補者と社外候補者のプロセスを分けて分析することは、全体像を把握するうえで重要です。組織は、社内異動プログラムと社外採用の取り組みの効率を比較し、双方のプロセスを改善できます。
重要な理由
社内採用と社外採用のプロセスを分けて分析できます。両者では、ステップ、SLA、目標が異なることが多くあります。
入手先
Workday Recruitingのドキュメントを参照してください。候補者プロフィールまたは求人応募にある標準フィールドです。
例
社内社外
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最終データ更新
LastDataUpdate
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ソースシステムからデータが最後に更新または抽出された時点のタイムスタンプです。 | ||
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説明
この属性は、分析対象データの鮮度を示します。Workday Recruitingから最後にデータを取得した日時を確認できます。 分析がどの程度最新のものかを理解するうえで重要です。リアルタイムデータを見ているのか、特定時点のスナップショットを見ているのかを把握でき、分析結果を適切に解釈できます。
重要な理由
データの鮮度を把握するための情報を提供し、プロセス分析がどの程度最新かを理解できるようにします。
入手先
このタイムスタンプは、データの抽出・変換・ロード(ETL)プロセスで生成され、追加されます。
例
2024-05-20T08:00:00Z2024-05-21T08:00:00Z
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取り下げ済み
IsWithdrawn
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候補者が応募を取り下げたかどうかを示すフラグです。 | ||
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説明
応募の最終ステータスが「Withdrawn by Candidate」または同様の状態の場合にtrueとなる、計算された真偽値の属性です。候補者がプロセスから離脱したケースを切り分けるのに役立ちます。 このフラグを使うと、「Candidate Drop-Off Hotspots」ダッシュボードや「Candidate Drop-off Rate」KPIを簡単に分析できます。フィルタリングや集計によって、候補者がどの段階で取り下げやすいかを把握できます。
重要な理由
候補者自身による離脱を個別に分析し、候補者体験やプロセス上の摩擦点を把握するのに役立ちます。
入手先
データ変換時に「ApplicationStatus」属性を基に計算します。
例
truefalse
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採用所要時間
TimeToHire
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応募を受け付けてから候補者を採用するまでの合計時間です。 | ||
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説明
成功した候補者について、採用プロセス全体の所要時間を測定するケース単位の計算値です。「Application Received」イベントから「Candidate Hired」イベントまでの時間差として計算します。 採用における最も重要なKPIの1つである「Average Time to Hire」です。採用プロセス全体の効率を大きな視点で測定できます。この指標を期間別、部門別に追跡すると、全社的な改善や悪化を特定できます。
重要な理由
採用ファネルの開始から終了までの全体的な効率を測定する、重要な上位レベルのKPIです。
入手先
Workdayから抽出したイベントログのデータを基に計算します。
例
259200043200003456000
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提示金額
OfferAmount
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候補者に提示した給与額です。 | ||
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説明
この属性には、求人オファーで候補者に提示した基本給の金額が入ります。採用プロセスの最終段階で必要となる重要なデータです。 提示金額を分析すると、報酬の傾向や競争力を把握できます。「Offer Accepted」ステータスと組み合わせれば、オファー辞退の要因として報酬が影響しているかを確認できます。「Offer Management And Acceptance Rates」ダッシュボードの主要な要素です。
重要な理由
報酬戦略と、オファー承諾率への影響を分析するのに役立ちます。
入手先
Workday Recruitingのドキュメントを参照してください。「Offer」ビジネスプロセスのデータに含まれます。
例
8500012000065000
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求人勤務地
JobLocation
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求人の地理的な勤務地または国です。 | ||
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説明
この属性では、求人ポジションが置かれている市区町村、州、または国を指定します。リモートポジションの場合は、地域を示すか、「Remote」と記録されることがあります。 勤務地は、分析において有効な切り口です。地域ごとに「Time to Hire」などのKPIを比較できるため、現地の市場環境、人材の確保しやすさ、地域ごとのプロセスの違いによる差を明らかにできます。
重要な理由
採用プロセスを地理的に分析し、地域ごとのサイクルタイムや効率の違いを明らかにします。
入手先
この情報は、WorkdayのJob Requisitionの詳細に含まれています。
例
ニューヨーク州ニューヨーク英国ロンドン米国リモートドイツ・ベルリン
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求人要件ID
JobRequisitionId
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候補者が応募した求人ポジションを一意に識別するIDです。 | ||
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説明
Job Requisition IDは、承認済みの求人ポジションを識別します。1つの求人要件に複数の応募を関連付けることができます。 この属性によって、求人要件単位で分析できます。たとえば、求人要件が公開されていた期間、獲得した候補者数、職種別の採用ファネル(エンジニア職と営業職など)を分析できます。
重要な理由
複数の応募を1つの求人ポジションに紐付け、求人要件単位の指標や採用ファネルを分析できます。
入手先
Workday RecruitingのJob Requisitionオブジェクトにある主要識別子で、すべての求人応募に紐付いています。
例
REQ-2023-105REQ-2024-012REQ-2024-345
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自動化済み
IsAutomated
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アクティビティがシステムによって自動的に実行されたかどうかを示すフラグです。 | ||
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説明
この真偽値の属性によって、ステップがユーザーによって実行されたか、自動化されたシステムプロセスによって実行されたかを識別できます。たとえば、最初に送信する「Application Received」の確認メールは、自動化されたアクティビティである可能性があります。 どのステップが自動化されているかを把握すると、効率化の機会を見つけやすくなります。自動化がサイクルタイムやリソース配分に与える影響の評価にも役立ちます。
重要な理由
手動で実行されたアクティビティとシステム主導のアクティビティを区別します。自動化の機会を見つけ、その効果を測定するうえで重要です。
入手先
Workdayで自動化されていることが分かっているシステムユーザーアカウントまたは特定のイベントタイプを特定し、この情報を導出する必要があります。
例
truefalse
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採用・人材獲得のアクティビティ
| アクティビティ | 説明 | ||
|---|---|---|---|
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オファー受諾
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候補者が求人オファーを正式に受諾したことを示します。候補者がWorkdayポータルで「Accept Offer」タスクを完了した時点、または採用担当者がステータスを手動で更新した時点で記録されます。 | ||
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重要な理由
応募経路、部門、採用担当者別のオファー受諾率を算出するうえで重要です。また、身元調査など、採用前に行う後続アクティビティの開始にもつながります。
入手先
候補者が候補者ポータルからオファーを受諾した時点で明示的に記録されます。操作は求人応募のビジネスプロセス履歴にタイムスタンプ付きで保存されます。
取得
「Accept Offer」タスクの完了時のタイムスタンプから取得します。
イベントタイプ
explicit
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オファー提示
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候補者に求人オファーを正式に提示したことを示します。Workdayで求人応募に対する「Create Offer」または「Propose Compensation」ビジネスプロセスが正常に完了した時点で、個別のイベントとして記録されます。 | ||
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重要な理由
「Time to Offer」の算出や、オファープロセスの適合性分析に使う主要なマイルストーンです。オファー受諾率の測定開始点にもなります。
入手先
このイベントは求人応募のビジネスプロセス履歴に明示的に記録されます。オファー作成ステップの完了時のタイムスタンプがアクティビティ時刻となります。
取得
「Create Offer」ビジネスプロセスの完了時のタイムスタンプから取得します。
イベントタイプ
explicit
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候補者をオファーステージへ移行
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候補者に求人オファーを提示する決定が下されたことを示す重要なマイルストーンです。採用プロセスで候補者の応募が「Offer」ステージに進んだ時点で記録されます。 | ||
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重要な理由
このアクティビティはプロセス上の重要なゲートウェイであり、すべての評価段階が正常に完了したことを示します。正式なオファーに先立つ段階であり、コホート分析の重要なポイントです。
入手先
求人応募の監査証跡にある、候補者のステータスが「Offer」に変更された時点のタイムスタンプから推定します。
取得
候補者の進捗が「Offer」ステージに変更されたことから特定します。
イベントタイプ
inferred
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候補者を面接へ移行
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候補者が初期選考を通過し、面接の対象になったことを示します。採用担当者が採用プロセス内で候補者を「Interview」ステージへ移行した時点で記録されます。 | ||
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重要な理由
このマイルストーンは、選考から本格的な評価への移行を示します。転換率や採用ファネル上流の効率を分析するうえで重要なポイントです。
入手先
求人応募履歴内で、候補者の採用ステージが「Interview」または同様の名称に変更された時点のタイムスタンプから推定します。
取得
候補者の進捗が「Interview」ステージに変更されたことから特定します。
イベントタイプ
inferred
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候補者不採用
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企業が候補者の採用を進めないと決定した場合の、プロセスの不成立終了を示します。採用担当者が候補者を「Rejected」または「Not Hired」の処遇ステータスに移行した時点から推定します。 | ||
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重要な理由
各段階における候補者離脱の集中箇所や不採用率を分析するうえで重要な終了イベントです。面接や選考プロセスの問題特定に役立ちます。
入手先
求人応募履歴で候補者の処遇が「Rejected」に変更された時点のタイムスタンプから推定します。不採用理由も記録されることが一般的です。
取得
「Rejected」の処遇への移行時の有効なタイムスタンプから取得します。
イベントタイプ
inferred
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候補者採用
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候補者が正式に従業員として採用され、採用プロセスが正常に完了したことを示します。Workdayで「Hire」ビジネスプロセスが正常に完了し、従業員レコードが作成された時点で記録されます。 | ||
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重要な理由
プロセスの主要な成功終了イベントです。採用期間の算出、プロセス全体の効率と成功率の測定に欠かせないタイムスタンプです。
入手先
Workday HCMの「Hire」ビジネスプロセスによって記録される、主要かつ明示的なイベントです。完了時のタイムスタンプはプロセス履歴に保存されます。
取得
候補者の「Hire」ビジネスプロセス完了時のタイムスタンプから取得します。
イベントタイプ
explicit
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応募受付
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候補者の求人応募における採用プロセスの開始を示します。候補者がWorkdayポータルまたは連携した採用サイトから、特定の求人への応募を正常に送信した時点で記録されます。 | ||
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重要な理由
これはプロセスの主要な開始イベントです。このアクティビティから後続のマイルストーンまでの時間を分析することは、採用期間全体と応募経路の有効性を測定するうえで基本となります。
入手先
候補者について「Apply for Job」ビジネスプロセスが正常に完了した時点で、Workdayに明示的なイベントとして記録されます。イベントのタイムスタンプは候補者の応募履歴で確認できます。
取得
候補者プロフィールに記録された応募送信時のタイムスタンプから取得します。
イベントタイプ
explicit
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オンボーディング開始
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Workday内で新規採用者のオンボーディングプロセスが開始されたことを示します。通常は、主要な「Hire」ビジネスプロセスの一部として明示的に記録されるか、その直後に開始されます。 | ||
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重要な理由
「Offer Accepted」からこのアクティビティまでの時間を分析することで、オファー受諾後の候補者体験を効率化できます。新規採用者が入社初日に向けて関心を保ち、準備できるようにします。
入手先
Workdayの「Onboarding」ビジネスプロセスには明確な開始時刻が記録されます。新入社員レコードのプロセス監査証跡から取得できます。
取得
「Onboarding」ビジネスプロセスの開始時のタイムスタンプから取得します。
イベントタイプ
explicit
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フィードバック提出
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面接担当者が面接後に候補者の評価を正式に提出した時点を示します。Workdayでは、面接担当者が候補者プロフィールから直接フィードバックを入力できます。 | ||
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重要な理由
これは「Hiring Manager Feedback Timeliness」分析に欠かせません。ここでの遅延は一般的なボトルネックであり、追跡することでサービスレベル合意の遵守を徹底できます。
入手先
「Provide Interview Feedback」タスクからフィードバックが提出された時点で、明示的なイベントとして記録されます。提出時のタイムスタンプは面接レコードに記録されます。
取得
「Provide Interview Feedback」イベントの完了時のタイムスタンプから抽出します。
イベントタイプ
explicit
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応募書類の選考完了
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採用担当者または選考チームによる候補者の応募書類の初回確認が完了したことを示します。通常は、候補者のステータスが「Applied」または「New」から「Screening」または「Under Review」に変更された時点から推定します。 | ||
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重要な理由
このアクティビティは、初期選考段階の効率を分析するうえで重要です。処理量と所要時間を追跡することで、採用ファネルの早い段階にあるボトルネックを特定できます。
入手先
「Recruiting」ビジネスプロセスの監査証跡にある、候補者のステージが選考または確認ステップに変更された有効日から推定します。
取得
候補者のステージが「Screen」に更新された時点のタイムスタンプから取得します。
イベントタイプ
inferred
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応募辞退
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候補者がそのポジションの選考対象から自ら外れる終了イベントです。候補者本人または採用担当者によって、候補者のステータスが「Withdrawn」に更新された時点で記録されます。 | ||
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重要な理由
候補者がいつ、なぜ辞退したかを追跡することは、候補者体験の問題、プロセスの長さ、オファーの競争力を理解するうえで欠かせません。離脱分析の主要指標です。
入手先
候補者の処遇が「Withdrawn」に更新された時点のタイムスタンプから推定します。候補者がポータルで操作する場合と、採用担当者が操作する場合があります。
取得
「Withdrawn」の処遇への移行時の有効なタイムスタンプから取得します。
イベントタイプ
inferred
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身元調査完了
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身元調査プロセスが正常に完了したことを示します。必要なチェックに合格し、採用可能になったことを示すステータスに候補者が更新された時点から推定します。 | ||
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重要な理由
採用プロセスを確定できるようになる前の最終チェックポイントです。このクリアランスの受領や記録が遅れると、候補者の入社日が遅れる可能性があります。
入手先
候補者の応募ステータスが「Ready for Hire」または「Background Check Complete」などのステージに更新された時点から推定します。
取得
身元調査が完了し、合格したことを示すステータス変更から取得します。
イベントタイプ
inferred
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身元調査開始
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オファーを受諾した候補者について、身元調査プロセスが開始されたことを示します。通常は、候補者が「Background Check」ステージへ移行した時点から推定され、第三者ベンダーとの連携が開始される場合があります。 | ||
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重要な理由
コンプライアンスの監視や、オファー受諾から採用前チェック開始までの遅延分析に欠かせません。オンボーディングへのスムーズな移行にも役立ちます。
入手先
候補者の採用プロセスフローが「Background Check」ステージへ移行した時点のタイムスタンプから推定します。求人応募の監査証跡で、このステータス変更を確認できます。
取得
「Background Check」ステージへの移行時の有効なタイムスタンプから取得します。
イベントタイプ
inferred
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面接完了
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候補者との予定された面接が完了したことを示します。通常は、面接担当者または採用担当者が面接のステータスを「Scheduled」から「Completed」または「Conducted」に更新した時点から推定します。 | ||
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重要な理由
このアクティビティは、フィードバック提出期間の開始点となります。この時点からフィードバック提出までの時間を分析することは、採用責任者の対応速度を測定するうえで重要です。
入手先
面接実施後、Workday Recruitingで予定された面接オブジェクトのステータス更新、または候補者のステージの手動変更から推定します。
取得
面接ステータスの更新時、または面接後に候補者のステージが変更された時点のタイムスタンプから取得します。
イベントタイプ
inferred
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面接日程確定
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候補者との面接日程が正式に設定されたことを示します。通常は、対象の求人応募についてWorkdayのスケジュール機能で面接イベントが作成され、確定した時点で記録されます。 | ||
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重要な理由
このアクティビティと直前のアクティビティとの間隔を測定することで、調整上の遅延を特定できます。候補者体験の向上と面接プロセスの迅速化に欠かせません。
入手先
Workdayの面接日程調整機能では、タイムスタンプ付きのイベントが作成されます。応募に紐づく面接の作成日から、このアクティビティを取得できます。
取得
採用モジュールで面接レコードが作成されたイベントから取得します。
イベントタイプ
explicit
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抽出ガイド
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