支払い処理データテンプレート
支払い処理データテンプレート
- 収集を推奨する属性
- 追跡する主なアクティビティ
- Adyenからデータを抽出する手順
支払い処理の属性
| 名前 | 説明 | ||
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アクティビティ名
EventCode
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決済プロセスで発生する具体的な段階または処理です。 | ||
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説明
この属性は、AUTHORISATION、CAPTURE、REFUNDなど、発生した具体的なイベントを示します。プロセスマップのノードを定義し、取引の流れを決定します。 分析では、これらのコードを人が理解しやすいアクティビティ名に変換して、プロセスの流れを可視化します。コードの順序の違いから、通常処理や例外処理など、異なるプロセス経路を把握できます。
重要な理由
プロセスマイニングモデルにおけるプロセスの「何をするか」を定義し、プロセスの流れを可視化します。
入手先
Adyen Notification Webhooksの「eventCode」フィールドです。
例
AUTHORISATIONCAPTUREREFUNDCANCELLATIONCHARGEBACK
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イベントのタイムスタンプ
EventDate
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決済アクティビティが発生した日時です。 | ||
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説明
この属性には、オーソリや精算などのイベントがシステムに記録された正確なタイムスタンプが保存されます。これにより、ケース内のアクティビティを時系列に並べられます。 分析では、サイクルタイムの算出、ボトルネックの特定、時間経過に伴うシステムの処理量の把握に欠かせません。「決済サイクル時間(全体)」など、時間に基づくすべてのKPIに利用できます。
重要な理由
イベントの順序付けと、所要時間に基づく各種指標の算出に必要です。
入手先
Adyen Notification Webhooksの「eventDate」フィールドです。
例
2023-10-27T10:00:00+01:002023-10-27T10:05:30+01:002023-10-28T09:15:00+01:00
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決済取引ID
PspReference
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Adyenが各決済取引に割り当てる一意の参照識別子です。 | ||
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説明
この属性は、Adyenの環境における決済ライフサイクル全体の主キーとして機能します。最初の支払い依頼と、その後の承認、売上確定、決済、返金やチャージバックなどのイベントを結び付けます。 分析では、このIDを使って個別のイベントを1つのケースにまとめ、プロセス全体を再構成します。購入者が支払いを開始してから最終的な決済に至るまで、個々の支払いの流れを追跡できます。
重要な理由
関連のないイベントを、プロセスマイニングで分析できる1つのプロセスインスタンスにまとめる基本的な識別子です。
入手先
Adyen Payment Responseの「pspReference」またはSettlement Detail Reportの「PSP Reference」列。
例
851564567890123479145612345678908825641234567890
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ソースシステム
SourceSystem
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データの取得元となるシステムの名前です。 | ||
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説明
この固定属性は、レコードの取得元がAdyenであることを示します。AdyenとSAPなど、複数のシステムを組み合わせてプロセスマイニングを行う場合、データの来歴を追跡するうえで重要です。 分析では、決済ゲートウェイ、ERP、受注管理システムのどこで発生したアクティビティかを絞り込めます。
重要な理由
複数のシステムを対象とするプロセスマイニングで、データの来歴を追跡するために重要です。
入手先
データ抽出時に設定される固定値です。
例
AdyenAdyen_Production
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最終データ更新日時
LastDataUpdate
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レコードが最後に抽出または更新された日時です。 | ||
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説明
この属性は、プロセスマイニングモデルのデータがどの程度新しいかを示します。リアルタイムのデータか、ある時点のスナップショットかを確認できます。 分析では、主にデータガバナンスやデータパイプラインが正常に稼働しているかの検証に使う技術項目です。
重要な理由
データの鮮度を追跡するための技術項目です。
入手先
データ抽出時のシステム時刻です。
例
2023-10-30T12:00:00Z
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加盟店アカウント
MerchantAccount
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Adyenで取引を処理する加盟店アカウントです。 | ||
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説明
Adyenでは、1つの会社アカウントに複数の加盟店アカウントを設定できます。この属性は、決済を処理した事業部門、ブランド、地域法人を特定します。 分析では、主な分類軸として使用します。事業部門やブランドごとにパフォーマンス、失敗率、取引量を比較し、改善が必要な領域を特定できます。
重要な理由
事業部門や子会社ごとのパフォーマンス分析に役立ちます。
入手先
Adyen Payment Request/Responseの「merchantAccount」です。
例
MyStore_UKMyStore_USGlobalSales_Main
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取引金額
PaymentAmount
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決済取引の金額です。 | ||
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説明
この属性は、取引に関連する金額を表します。通常、生のデータでは最小通貨単位(例:セント)で保存されますが、レポートでは適切な単位に変換する必要があります。 「決済処理量」ダッシュボードでの分析に利用でき、高額な手戻りケースの優先順位付けにも役立ちます。また、処理した取引の総額や、取引失敗による金銭的影響の算出にも使用します。
重要な理由
金銭的影響の分析と処理量の監視に必要です。
入手先
Adyen Payment Requestの「amount.value」です。
例
10005509900
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手戻りの有無
IsRework
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取引に再試行やエラー修正があったかを示すフラグです。 | ||
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説明
ケース内でオーソリが複数回試行された場合、または「決済拒否」の後に再試行するなどのアクティビティがある場合に、trueとなるブール値のフラグです。 「決済の手戻りと例外の発生箇所」ダッシュボードで使用します。問題のあるケースに絞って、プロセスが理想経路から外れる理由を分析できます。
重要な理由
手作業またはシステムによる介入が必要な非効率なケースを特定します。
入手先
失敗イベントの発生回数が0を超える場合に算出されます。
例
truefalse
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拒否理由
RefusalReason
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決済が拒否または失敗した理由を説明するテキストです。 | ||
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説明
取引が失敗すると、Adyenから理由コードまたは説明(例:「残高不足」、「CVC拒否」、「カードの有効期限切れ」)が返されます。 「決済取引失敗率」ダッシュボードの分析で主な要因となります。理由を分析することで、失敗の原因が技術的な問題、不正利用対策のルール、購入者の行動のいずれにあるかを特定し、具体的な対策につなげられます。
重要な理由
決済失敗の根本原因を分析するための主要な属性です。
入手先
Adyen Payment Responseの「refusalReason」です。
例
拒否残高不足カードの有効期限切れアクワイアラーエラー不正利用
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支払い方法
PaymentMethod
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VisaやPayPalなど、購入者が支払いに使用した方法です。 | ||
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説明
この属性には、クレジットカードブランド(Visa、MC)、デジタルウォレット(PayPal、Apple Pay)、地域の決済方法(iDEAL、Sofort)など、使用された決済手段の種類が記録されます。 「支払い方法別パフォーマンスインサイト」ダッシュボードでの分析に役立ちます。支払い方法ごとに、オーソリ率、処理速度、技術的な失敗との関連を確認できます。
重要な理由
決済プロバイダーごとの成功率やコストの分析に欠かせません。
入手先
Adyen Payment Responseの「paymentMethod.brand」または「paymentMethod.type」です。
例
visamcpaypalidealklarna
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決済ステータス
PaymentStatus
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決済の現在の状態です(例:オーソリ済み、精算済み、拒否)。 | ||
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説明
この属性は、決済取引について把握できている最新のステータスを示します。多くの場合、ケース内の最新のアクティビティから取得します。 ケースをすばやく絞り込めます(例:「現在拒否されている決済をすべて表示」)。「決済処理量とステータスの監視」ダッシュボードに必要です。
重要な理由
取引の現在の状態を把握できます。
入手先
ケース内の最後のイベントコードから取得します。
例
精算済み拒否オーソリ済み
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アクワイアラー参照番号
AcquirerReference
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アクワイアリング銀行が発行する参照番号です。 | ||
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説明
カード取引を処理する金融機関(アクワイアラー)が割り当てる外部参照番号です。AdyenのPSP参照番号とは異なります。 「決済照合の遅延分析」で重要な項目です。Adyenの記録と、外部台帳にある銀行明細を照合する際のキーとして使用します。
重要な理由
3者間照合と外部データとの照合に必要です。
入手先
Adyen Payment Responseの「additionalData.acquirerReference」です。
例
1234567890987654321
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オーソリコード
AuthorisationCode
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承認時にカード発行会社から返されるオーソリコードです。 | ||
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説明
購入者のカードで資金が確保されたことを示すコードです。オーソリが成功した証拠となります。 分析では、主に監査と追跡に使用します。「決済オーソリ済み」アクティビティが正当なものであることを確認できます。
重要な理由
監査証跡において、オーソリ成功を証明します。
入手先
Adyen Payment Responseの「authCode」です。
例
123456098712
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不正利用リスクスコア
RiskScore
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不正検知エンジンが取引に付与するリスクスコアです。 | ||
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説明
AdyenのRevenueProtectエンジンは、不正利用の可能性を示す数値スコア(0~100)を付与します。スコアが高い場合、手動審査や自動ブロックの対象になることがあります。 「財務コンプライアンスリスクの概要」の分析に役立ちます。高いリスクスコアとチャージバックの関連を調べることで、不正利用対策のルールを調整できます。高いスコアにもかかわらず決済が成功している場合は、リスクモデルの誤検知が考えられます。
重要な理由
不正利用防止の判定ロジックの有効性を分析するために必要です。
入手先
Adyen Risk APIの応答、またはReportingの「fraudResult.accountScore」です。
例
025100
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精算バッチ番号
BatchNumber
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資金の精算に関連付けられたバッチ番号です。 | ||
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説明
Adyenでは、精算済みの決済をまとめてバッチ単位で入金します。この属性は、各取引がどのバッチに属するかを示します。 分析では、入金サイクルごとに決済を分類します。特定のバッチに遅延がないかの監査や、「決済精算済み」アクティビティの追跡に役立ちます。
重要な理由
個々の取引と一括精算を関連付けます。
入手先
Adyen Settlement Detail Reportの「Batch Number」です。
例
100255
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購入者との取引形態
ShopperInteraction
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決済がEcommerce、POS、またはサブスクリプション(ContAuth)のいずれで行われたかを示します。 | ||
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説明
この属性は、購入者と加盟店の間で行われた取引の形態を分類します。一般的な値は、 分析では、ビジネスモデルや販売チャネルの違いを見分けるのに役立ちます。POSとEcommerceではプロセスの流れが大きく異なることが多いため、正確なプロセスの把握に欠かせないフィルターです。
重要な理由
オンライン、店舗、継続課金の決済プロセスを区別できます。
入手先
Adyen Payment Requestの「shopperInteraction」です。
例
EcommerceContAuthPOSMoto
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購入者の国
ShopperCountry
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購入者の国を示す2文字のコードです。 | ||
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説明
この属性は購入者の所在地を示し、通常はカード発行国または請求先住所から取得します。 分析では、地域ごとのパフォーマンス分析に使用します。現地の銀行インフラの影響で、特定の国の拒否率が高い、または処理時間が長いといった傾向を特定できます。
重要な理由
地域別に決済パフォーマンスを分類できます。
入手先
Adyen Payment Requestの「countryCode」または「billingAddress.country」です。
例
NLUSDE
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通貨
PaymentCurrency
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取引通貨を示す3文字のISOコードです。 | ||
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説明
この属性は、「PaymentAmount」の通貨を示します。一般的な値はEUR、USD、GBPなどです。 分析では、市場ごとの取引の分類に使用します。複数の地域のデータを集計する際に、金額の基準をそろえるためにも必要です。
重要な理由
複数通貨のレポートで金額の通貨を明確にします。
入手先
Adyen Payment Requestの「amount.currency」です。
例
EURUSDGBP
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顧客ID
ShopperReference
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複数の取引にわたって購入者を識別するための一意の参照値です。 | ||
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説明
この識別子を使って、異なる取引を同じ顧客に関連付けます。決済リクエスト時に加盟店から提供されます。 分析では、顧客単位でデータを確認できます。不正利用の分析では繰り返し問題を起こす顧客を、取引成功の分析ではリピーターを特定できます。また、「顧客」の汎用マッピングにも使用できます。
重要な理由
顧客単位での集計と行動分析が可能になります。
入手先
Adyen Payment Requestの「shopperReference」です。
例
CUST-001user_12345email@example.com
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支払い処理のアクティビティ
| アクティビティ | 説明 | ||
|---|---|---|---|
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支払いの決済完了
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資金の清算が完了し、加盟店のAdyenアカウントに入金された状態です。Settlement Detail Reportで確認できます。 | ||
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重要な理由
正常に完了したプロセスの財務上の最終段階です。「Overall Payment Cycle Time」や「Payment Reconciliation Delay Analysis」に欠かせません。
入手先
Adyen Settlement Detail Report(SDR)のレコードタイプ「Settled」。
記録
取引がSettlement Reportに表示された時点で記録
イベントタイプ
explicit
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支払いを売上確定
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購入者から加盟店へ資金を移す指示が正常に処理された状態です。即時(自動売上確定)または遅延(手動売上確定)で処理されます。 | ||
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重要な理由
売上の認識を確認します。承認から売上確定までの時間は、「Payment Authorization Lead Time」の重要業績評価指標(KPI)に関わります。
入手先
Adyen Notification Webhook:eventCodeが「CAPTURE」、successが「true」。
記録
CAPTURE webhookの成功時に記録
イベントタイプ
explicit
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支払いを承認
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カード発行会社または支払い方法によって取引が承認され、資金が確保された状態です。Adyen標準の通知Webhookから記録します。 | ||
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重要な理由
取引が有効で、資金が利用可能であることを示す重要な節目です。売上確定の前提条件です。
入手先
Adyen Notification Webhook:eventCodeが「AUTHORISATION」、successが「true」。
記録
AUTHORISATION webhookの成功時に記録
イベントタイプ
explicit
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支払いを拒否
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発行会社またはAdyenのリスクルールによって取引が拒否された状態です。失敗ステータスの承認Webhookから記録します。 | ||
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重要な理由
「Payment Transaction Failure Rate」に直接影響します。拒否理由を分析することで、承認率の改善に役立ちます。
入手先
Adyen Notification Webhook:eventCodeが「AUTHORISATION」、successが「false」。
記録
AUTHORISATION webhookの失敗時に記録
イベントタイプ
explicit
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支払い依頼を受信
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Adyenの決済プラットフォームが取引依頼を最初に受信した時点です。最初のAPIリクエストのタイムスタンプ、またはpspReferenceの作成時刻から記録します。 | ||
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重要な理由
プロセスインスタンスの開始時点を示します。エンドツーエンドのサイクル時間を算出するうえで欠かせません。
入手先
Adyen Payment APIのログ、またはpspReferenceの作成時刻。
記録
API経由でpspReferenceが生成された時点で記録
イベントタイプ
explicit
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チャージバックに反証を提出
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チャージバックに異議を申し立てるため、Adyenに証拠を提出した状態です。異議申し立ての流れにおける手戻りまたは手作業のアクティビティを示します。 | ||
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重要な理由
売上を守るためにかかった作業を追跡します。「Payment Rework Rate」の算出に重要です。
入手先
証拠の提出を示すAdyen Disputes APIまたはCase Managementのログ。
記録
ステータスが「Defense Supplied」に変わったことから判定
イベントタイプ
inferred
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チャージバックを取り消し
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異議申し立てが認められ、資金が加盟店に返還された状態です。例外が正常に解決したことを示します。 | ||
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重要な理由
リスク管理上の望ましい結果です。最初のチャージバックによる財務上の影響を相殺します。
入手先
Adyen Notification Webhook:eventCodeが「CHARGEBACK_REVERSED」。
記録
CHARGEBACK_REVERSED webhookの受信時に記録
イベントタイプ
explicit
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チャージバック通知を受信
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Adyenがカードネットワークから異議申し立ての通知を受信した状態です。異議申し立てのワークフローが始まります。 | ||
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重要な理由
コンプライアンスとリスクを示す重要な指標です。「Compliance Incident Rate」に影響し、速やかな手動対応が必要です。
入手先
Adyen Notification Webhook:eventCodeが「CHARGEBACK」または「NOTIFICATION_OF_CHARGEBACK」。
記録
CHARGEBACK webhookの受信時に記録
イベントタイプ
explicit
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リスク審査を実施
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AdyenのRevenueProtectエンジンが、不正利用の兆候について取引を分析します。承認応答に不正スコアまたはリスク結果が含まれているかどうかから判定します。 | ||
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重要な理由
リスクスコアが高い場合、手動審査や自動拒否が発生し、ボトルネックやプロセスの終了につながることがあります。
入手先
Adyen Payment ResponseのfraudResultフィールド、またはCase Managementのログ。
記録
fraudResultオブジェクトの有無から判定
イベントタイプ
inferred
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入金を確認
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決済済み取引のバッチに関連する資金が、加盟店の銀行口座に支払われた状態です。 | ||
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重要な理由
事業者への実際の資金移動を示し、「Payment Reconciliation Cycle Time」に関連します。
入手先
Adyen Notification Webhook:eventCodeが「PAYOUT_THIRD_PARTY」、またはPayout Reportから判定。
記録
Payout ReportのバッチIDをTransaction IDに結合
イベントタイプ
inferred
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売上確定に失敗
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承認済みの資金を売上確定する処理に失敗した状態です。承認から売上確定までの間に発生した技術的なタイムアウトやカード状況の変化が原因となることがあります。 | ||
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重要な理由
手戻りや再試行が必要となる重大なエラー箇所です。「Payment Exception Rate」に影響します。
入手先
Adyen Notification Webhook:eventCodeが「CAPTURE_FAILED」。
記録
CAPTURE_FAILED webhookの受信時に記録
イベントタイプ
explicit
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技術エラーを記録
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Webhookの失敗やAPIのタイムアウトなど、処理中にシステムエラーが発生した状態です。インターフェースに表示される特定のエラーコードから特定します。 | ||
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重要な理由
技術的な失敗と財務上の失敗を分類し、「Payment Transaction Failure Rate」の分析に直接役立てます。
入手先
Adyen Interfaceのログ、またはAPI呼び出しで返された特定の失敗応答。
記録
エラー応答コード5xxまたは4xxが返された時点で記録
イベントタイプ
explicit
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支払いをキャンセル
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資金が売上確定される前に承認が取り消された状態です。購入者のカードで確保されていた資金が解放されます。 | ||
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重要な理由
有効な注文が完了前に終了するプロセスループを示します。顧客からの依頼や在庫のタイムアウトが原因となることがあります。
入手先
Adyen Notification Webhook:eventCodeが「CANCELLATION」。
記録
CANCELLATION webhookの受信時に記録
イベントタイプ
explicit
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支払いを決済処理へ送信
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Adyenが取引を、金融処理を行うアクワイアリング銀行またはネットワークに転送した状態です。ステータスはSentForSettlementに変わります。 | ||
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重要な理由
業務処理から金融決済への移行を示します。この段階での遅延はキャッシュフローに影響します。
入手先
Adyen Transaction Status API、またはステータス変更履歴のログから判定。
記録
ステータスフィールドがSentForSettlementに変わったことを確認
イベントタイプ
inferred
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返金の決済完了
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返金の金融処理が完了し、加盟店のアカウントから引き落とされた状態です。Settlement Detail Reportで確認します。 | ||
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重要な理由
返金プロセスの完了を示します。エラーが原因の返金の場合、「Average Error Resolution Time」の算出に重要です。
入手先
Adyen Settlement Detail Reportのレコードタイプ「Refunded」または「RefundedReversed」。
記録
返金がSettlement Reportに表示された時点で記録
イベントタイプ
explicit
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返金を開始
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購入者に資金を返す依頼が開始された状態です。逆方向のプロセスフローが始まります。 | ||
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重要な理由
決済完了後に発生した例外を示します。返金率が高い場合、上流工程の品質に問題がある可能性があります。
入手先
Adyen Notification Webhook:eventCodeが「REFUND」。
記録
REFUND webhookの発生時に記録
イベントタイプ
explicit
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