買掛金の支払処理データテンプレート

Microsoft Dynamics 365
買掛金の支払処理データテンプレート

買掛金の支払処理データテンプレート

このテンプレートでは、財務データを整理し、支払ワークフローを把握するための枠組みを提示します。属性とアクティビティを体系的にまとめており、基幹業務システムから質の高いイベントログを作成する際に役立ちます。このガイドに沿ってデータを整理することで、非効率な箇所を特定し、請求書の受領から最終決済までの流れを効率化できます。
  • 財務分析に必要なプロセス固有の属性
  • 支払状況の追跡に欠かせない主要アクティビティ
  • Dynamics 365からのデータ抽出手順
イベントログを初めて作成する方はこちら: プロセスマイニング用イベントログの作成方法.

買掛金の支払処理に関する属性

これらのデータ項目は、支払サイクルを分析し、買掛金プロセス全体の透明性を高めるために必要な主要な分析軸です。
5 必須 9 推奨 6 任意
名前 説明
アクティビティ
Activity
発生した具体的なタスクまたはステータス変更。
説明

この属性は、「Invoice Created」「Invoice Approved」「Payment Posted」など、プロセスで実行されたイベントやステップを表します。技術的な取引種別やワークフローのステータス変更を、業務で理解しやすいイベントに置き換えます。

Dynamics 365では、テーブルへのレコード追加(例:VendInvoiceJourへの新規レコード)、ワークフロー履歴の追跡、VendInvoiceInfoTableのステータス更新などを組み合わせて、アクティビティを特定することがよくあります。

重要な理由

プロセスマップにおけるプロセスの流れとイベントの順序を定義します。

入手先

各種取引テーブルとワークフロー履歴ログから特定

例
請求書を作成請求書を承認支払いデータを作成
イベント時刻
EventTime
アクティビティが発生した時刻。
説明

この属性には、特定のアクティビティが発生した正確な日時が記録されます。イベントを時系列に並べ、各ステップ間の所要時間を計算するために使います。

Dynamics 365では、通常、対象テーブルに応じてCreatedDateTime、ModifiedDateTime、またはTransDateなどの取引日フィールドから取得します。

重要な理由

サイクルタイムやリードタイムの計算、ボトルネックの特定に欠かせません。

入手先

取引テーブルのシステムフィールドCreatedDateTimeまたはModifiedDateTime

例
2023-10-01T08:30:00Z2023-10-01T14:15:22Z2023-10-05T09:00:00Z
請求書番号
InvoiceNumber
仕入先請求書に割り当てられた一意の識別子。
説明

請求書番号は、このプロセスビューにおける確定的なケース識別子です。1件の仕入先請求書に関するすべてのイベントを一意にまとめ、受領から決済までの経過を詳しく分析できます。

Microsoft Dynamics 365では、通常、VendInvoiceJourやVendInvoiceInfoTableなどのテーブルにあるInvoiceIdフィールドに対応します。特定の仕入先に対する債務を追跡するための主要キーです。

重要な理由

分散した買掛金アクティビティを1つのプロセスインスタンスにまとめるための基本キーです。

入手先

テーブル:VendInvoiceJour、フィールド:InvoiceId

例
INV-2023-00198223344ACME-OCT-22
ソースシステム
SourceSystem
データの取得元となるシステムの名前。
説明

プロセスデータを抽出したソフトウェアまたは環境を示します。この場合は、Microsoft Dynamics 365のインスタンスが一貫して表示されます。

ERPや外部スキャンソリューションなど、複数のシステムのデータを組み合わせる環境で特に役立ちます。

重要な理由

複数システムにまたがる分析で、データの来歴と追跡可能性を確保します。

入手先

抽出時にハードコードまたは設定

例
Dynamics 365 F&OD365 PRODMicrosoft Dynamics
最終データ更新
LastDataUpdate
データを抽出または更新した時刻。
説明

分析に使用するデータの鮮度を示します。リアルタイムのデータを見ているのか、過去のある時点のデータを見ているのかを把握できます。

通常、Dynamics 365自体のフィールドではなく、ETL(抽出、変換、読み込み)プロセスによって生成されます。

重要な理由

ダッシュボードと重要業績評価指標(KPI)の信頼性を確保するうえで重要です。

入手先

抽出スクリプトによって生成

例
2023-10-25T12:00:00Z2023-11-01T06:00:00Z
ユーザーID
UserId
アクティビティを実行したユーザーの識別子です。
説明

請求書の承認や支払いの転記など、特定のアクティビティを担当したシステムユーザーを特定します。D365のCreatedByまたはModifiedByフィールドから取得します。

「支払いブロックと処理上の障害の分析」で、特定の担当者がほかの担当者より多くのブロックを発生させているかを確認するために使います。

重要な理由

担当者の行動や職務分掌を分析できます。

入手先

取引/履歴テーブルのシステムフィールドCreatedBy/ModifiedBy

例
jdoeadminworkflow_sys
仕入先勘定
VendorAccount
仕入先に割り当てられた一意の勘定番号。
説明

取引に関与する仕入先を一意に識別します。Dynamics 365では、VendTableのAccountNumフィールドに対応します。

この属性は「仕入先関係の複雑さビュー」の中心となり、仕入先ごとのパフォーマンスや滞留を分析できます。

重要な理由

仕入先ごとにプロセスのパフォーマンスを分類できます。

入手先

テーブル:VendInvoiceJour、フィールド:InvoiceAccountまたはOrderAccount

例
US-101V000452001
仕入先名
VendorName
仕入先組織の名称です。
説明

仕入先を識別する名称です。D365では、仕入先アカウントがグローバルアドレス帳(DirPartyTable)への外部キーとなっており、実際の名前はそこに保存されています。

人が読みやすい名称を表示することで、「仕入先との関係の複雑さ」ビューを利用しやすくなり、業務担当者もダッシュボードを確認できます。

重要な理由

仕入先アカウント番号の内容を把握するための情報です。

入手先

テーブル:DirPartyTable(VendTable経由)、フィールド:Name

例
Contoso Office SupplyFabrikam ElectronicsLitware Inc.
会社コード
CompanyCode
法人または子会社を識別するコード。
説明

請求書を処理する組織内の法人を示します。Microsoft Dynamics 365では、システムフィールドDataAreaIdによって厳密に管理されます。

この属性は「処理全体のリードタイム分析」に欠かせません。子会社や地域単位で比較できます。

重要な理由

異なる事業部門や国を比較できます。

入手先

テーブル:VendInvoiceJour、フィールド:DataAreaId

例
USMFDEMFGBSI
支払期日
DueDate
請求書の支払い期限。
説明

ペナルティを避けるために、支払いを完了しなければならない契約上の日付です。Dynamics 365では、請求書ヘッダーまたは取引レコードのDueDateに保存されています。

「期日どおりの支払い率」KPIの基準となり、「買掛金プロセスの処理量と件数」ビューで作業の優先順位を決める際に役立ちます。

重要な理由

期日どおりの支払い実績を測定するための基準です。

入手先

テーブル:VendInvoiceJourまたはVendTrans、フィールド:DueDate

例
2023-11-302023-12-15
発注書番号
PurchaseOrderNumber
関連する発注書の参照番号です。
説明

請求書と元の購買文書を関連付けます。Dynamics 365では、PurchIdフィールドに該当します。

この属性により、発注書に基づく請求書と発注書のない請求書を区別でき、「発注書との照合と差異の傾向」ダッシュボードで確認できます。

重要な理由

調達から支払いまでの照合率を分析するうえで欠かせません。

入手先

テーブル:VendInvoiceJour、フィールド:PurchId

例
PO-000455000342PO-22-998
請求書日付
InvoiceDate
請求書に記載された文書の日付です。
説明

仕入先の請求書に記載された日付です。Dynamics 365では、InvoiceDateフィールドに該当します。システムへの入力日である作成日とは異なります。

「エンドツーエンドのリードタイム分析」で、仕入先側から見たプロセス全体の所要期間を測定するために使います。

重要な理由

請求書の経過期間を測定する起点となる日付です。

入手先

テーブル:VendInvoiceJour、フィールド:InvoiceDate

例
2023-10-012023-10-15
請求金額
InvoiceAmount
請求書の合計金額。
説明

取引通貨での請求書の合計金額です。Dynamics 365では、請求書仕訳帳テーブルのInvoiceAmountやAmountCurなどのフィールドに格納されています。

「二重支払いリスク検出」ダッシュボードで、金額と仕入先の詳細を関連付けるために使用します。

重要な理由

支出額と財務リスクの分析に欠かせません。

入手先

テーブル:VendInvoiceJour、フィールド:InvoiceAmount

例
1500.00245.5010000.00
部門
Department
費用を負担する部門です。
説明

社内の部門を示す財務分析コードです。Dynamics 365では、分析コードは動的に保存され(多くの場合、DefaultDimension)、部門の値を特定するには専用の検索処理が必要です。

この属性は「仕入先との関係の複雑さ」ビューで、買掛金の処理件数が最も多い社内部門を確認するために使います。

重要な理由

組織内の詳細な分析や説明責任の確認に役立ちます。

入手先

テーブル:VendInvoiceJour、フィールド:DefaultDimension(DimensionAttributeLevelValueビューが必要)

例
IT財務業務
伝票番号
VoucherNumber
取引に関連付けられた総勘定元帳の伝票番号です。
説明

会計仕訳を識別するための内部総勘定元帳IDです。Dynamics 365では、Voucherフィールドによって請求書と総勘定元帳の取引が関連付けられます。

技術的な項目ですが、「プロセス経路とコンプライアンス監査」で、照合のために仕訳を総勘定元帳まで追跡する際に役立ちます。

重要な理由

財務監査と照合に必要な識別情報です。

入手先

テーブル:VendInvoiceJour、フィールド:LedgerVoucher

例
VOU-10023INV-ACC-992
支払いブロックの有無
IsPaymentBlocked
請求書が現在、支払い保留になっているかを示すフラグです。
説明

請求書が保留中かどうかを示す真偽値です。Dynamics 365では、通常、VendTransまたはVendInvoiceInfoTableのOnHoldステータスから判定します。

「支払いブロックと処理上の障害の分析」の中心となる指標で、プロセスの中断を明らかにします。

重要な理由

すぐに対処すべき障害や手作業による介入を特定できます。

入手先

テーブル:VendTrans、フィールド:Approved(反転値)または専用の保留フィールド

例
truefalse
支払い方法
PaymentMethod
請求書の支払いに使う方法です(例:小切手、電信送金、電子資金振替)。
説明

仕入先への資金の送金方法を示します。Dynamics 365では、PaymModeフィールドに該当します。

「支払い実行のリードタイム」ダッシュボードで、支払いバッチの種類ごとの効率を評価するために使います。

重要な理由

支払い実行段階で生じる差異の要因を把握できます。

入手先

テーブル:VendInvoiceJour(PaymMode情報と結合)またはVendTrans

例
小切手ACH電信送金
支払条件
PaymentTerms
合意した支払条件を表すコードです。
説明

支払期限や割引条件を定める設定コードです(例:Net30)。Dynamics 365では、PaymTermIdに該当します。

「サイクルタイム」と合わせて分析し、プロセスの遅延によって合意した条件に違反していないかを確認します。

重要な理由

支払期日の算出に必要な情報です。

入手先

テーブル:VendInvoiceJour、フィールド:PaymTermId

例
Net302%10Net30COD
現金割引日
CashDiscountDate
割引を受けるために支払いを完了する期限です。
説明

早期支払いによる割引を受けるための期限です。Dynamics 365では、CashDiscDateに該当します。

この属性を使う「現金割引の獲得実績」ダッシュボードでは、組織が割引を逃したことによる損失額を把握できます。

重要な理由

プロセスの財務効率に関するKPIに直接影響します。

入手先

テーブル:VendInvoiceJourまたはVendTrans、フィールド:CashDiscDate

例
2023-10-102023-10-20
通貨
Currency
請求書の通貨コードです。
説明

請求書の発行に使われた通貨のISOコードです。Dynamics 365では、CurrencyCodeフィールドに該当します。

複数通貨の換算が必要な場合、「アクティビティ金額」のマッピングで金額を統一するために重要です。

重要な理由

財務データの値を解釈するために必要な情報です。

入手先

テーブル:VendInvoiceJour、フィールド:CurrencyCode

例
USDEURGBP
必須 推奨 任意

買掛金の支払処理に関するアクティビティ

請求書の支払ライフサイクルを正確に把握するため、イベントログに記録すべき主要な手順とイベントの種類をまとめています。
7 推奨 5 任意
アクティビティ 説明
支払いデータを作成
システムが支払いファイル(EFT、ISO20022)を作成するか、小切手を印刷します。仕訳帳明細の支払いステータスはSentまたはGeneratedに更新されます。
重要な理由

承認から実行までの遅延時間を示す重要業績評価指標(KPI)に役立ちます。支払い指示が作成されたことを確認できます。

入手先

LedgerJournalTrans.PaymentStatusがSentまたはRecievedに変わります。明細の更新から推定することもあります。

記録

変更前後のPaymentStatusフィールドを比較

イベントタイプ inferred
支払いを転記
支払い仕訳帳を総勘定元帳に転記し、請求書を決済して仕入先残高を消し込みます。これで財務処理が完了します。
重要な理由

請求書から支払いまでの平均サイクルタイムを測定する際の最終アクティビティです。現金減少に関する会計仕訳が確定したことを示します。

入手先

LedgerJournalTransを転記します。VendTransを更新して決済済みであることを示します。実際のイベントは仕訳帳の転記です。

記録

取引Xの実行時に記録

イベントタイプ explicit
支払い仕訳帳を作成
請求書を選択し、支払い仕訳帳の明細に追加します。支払いの意思を示し、通常は支払い確認ワークフローを開始します。
重要な理由

債務処理から現金支払い処理への移行を示します。支払い実行のリードタイム測定に使用します。

入手先

LedgerJournalTrans.CreatedDateTime。MarkedInvoiceフィールドまたは決済テーブルを介して請求書に紐付けます。

記録

LedgerJournalTransにレコードが作成された時点で記録

イベントタイプ explicit
請求書と発注書を照合
システムが請求書明細を発注書または製品受領書に正常に紐付けます。このアクティビティは、調達注文に対する請求書の検証を示します。
重要な理由

初回発注書照合率の重要業績評価指標(KPI)に欠かせません。手作業なしで処理できた請求書と、手動対応が必要な請求書を区別できます。

入手先

VendInvoiceInfoLine.PurchIdおよびVendInvoiceInfoTable.MatchStatus。MatchStatusがPassedに変わった時点から推定します。

記録

変更前後のMatchStatusフィールドを比較

イベントタイプ inferred
請求書を作成
システムに未処理の仕入先請求書レコードを新規作成します。手動入力またはデータエンティティのインポートにより、請求書がDynamics 365のワークフローに登録されたことを示します。
重要な理由

プロセスのリードタイムを計算する際の開始時刻になります。請求書が処理または転記されるまで、システム内にどのくらい滞留しているかを測定できます。

入手先

VendInvoiceInfoTable.CreatedDateTime、またはVendInvoiceInfoTable.RecIdの作成タイムスタンプ。未処理の仕入先請求書ヘッダーを示します。

記録

VendInvoiceInfoTableにレコードが作成された時点で記録

イベントタイプ explicit
請求書を承認
未処理の請求書に関するワークフローのインスタンスが完了または承認の状態になります。請求書は元帳に転記できる状態です。
重要な理由

平均承認リードタイムを計算します。この段階での遅延は、早期支払い割引を受けられるかどうかに直接影響します。

入手先

WorkflowTrackingStatusTable.CreatedDateTime。TrackingStatusがCompletedの場合。別の方法として、VendInvoiceInfoTable.RequestStatusがApprovedの場合も使用できます。

記録

ワークフローのインスタンス完了時に記録

イベントタイプ explicit
請求書を転記
請求書を総勘定元帳に転記し、システムに債務を記録します。レコードは未処理テーブルから転記済み取引テーブルに移動します。
重要な理由

債務を財務上認識したことを示す重要な節目です。このアクティビティの後、請求書を支払い対象として選択できます。

入手先

VendInvoiceJourおよびVendTransにレコードを作成します。TransDateは転記日を示します。

記録

取引Xの実行時に記録

イベントタイプ explicit
支払いブロックを適用
仕入先取引に保留を設定し、支払い提案の対象から除外します。紛争がある場合などに、手動で設定することがあります。
重要な理由

「支払いブロックと滞留の分析」に役立ちます。資金流出を遅らせる手動対応を明らかにします。

入手先

VendTrans.ApprovedフラグがNoに設定されるか、特定のOnHoldステータスフィールドに値が設定されます。VendTransの更新を追跡する必要があります。

記録

変更前後のステータスフィールドを比較

イベントタイプ inferred
支払い仕訳帳を承認
支払い仕訳帳のワークフローを承認し、支払いデータの作成を許可します。資金の振込準備に入る前の最終確認です。
重要な理由

支払いの事務的な準備と、承認時のボトルネックを切り分けます。

入手先

LedgerJournalTable(ヘッダー)のIDに紐付くWorkflowTrackingStatusTable。StatusはCompletedです。

記録

ワークフローのインスタンス完了時に記録

イベントタイプ explicit
請求書の照合に失敗
照合処理で請求書と発注書または受領書の不一致(価格差または数量差)が検出されます。解決するまで処理が停止することがあります。
重要な理由

照合プロセスで具体的な滞留箇所を特定します。「発注書照合と差異の傾向」ダッシュボードに役立ちます。

入手先

VendInvoiceInfoTable.MatchStatusがFailedまたはDiscrepancyに変わったことを示します。VendInvoiceInfoLineの照合差異からも確認できます。

記録

変更前後のMatchStatusフィールドを比較

イベントタイプ inferred
請求書を承認に申請
未処理の請求書をワークフローエンジンに送信し、審査を依頼します。データ入力と照合から承認段階へ移ったことを示します。
重要な理由

承認サイクルタイムの開始を示します。社内の承認階層の効率を分析するうえで欠かせません。

入手先

WorkflowTrackingStatusTable.CreatedDateTime。ContextTableIdがVendInvoiceInfoTableのIDと一致し、StatusがSubmittedの場合。

記録

ワークフローのインスタンス開始時に記録

イベントタイプ explicit
請求書を更新
転記前に請求書ヘッダーまたは明細に加えられた変更を記録します。更新が頻繁な場合、データ抽出の問題や、検証時に必要となる手動修正が考えられます。
重要な理由

更新頻度が高い場合は、手戻りの繰り返しや、ソースデータの品質不良(OCRエラーなど)が考えられます。「手戻りとデータ精度の監視」に役立ちます。

入手先

有効な場合はVendInvoiceInfoTableのデータベースログ(SysDatabaseLog)を使用します。ポーリング頻度が高い場合は、ModifiedDateTimeの変更から推定します。

記録

後続の抽出データ間でModifiedDateTimeを比較

イベントタイプ inferred
推奨 任意

データ抽出ガイド

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