ProcessMind返金・キャンセルポリシー
ProcessMind 返金ポリシー
発効日: 2025年12月12日
1. はじめに
弊社SaaSプロダクトとサービスをご利用いただきありがとうございます。お客様に最適なユーザー体験と満足度向上に努めておりますが、やむを得ず購入キャンセルや返金をご希望される場合もあるかと思います。本返金およびキャンセルポリシーでは、その際のガイドラインと手続きについてご説明します。
2. キャンセルポリシー
2.1. サブスクリプション型プロダクト/サービスについて
サブスクリプションのサービスはいつでもご解約いただけます。キャンセル後も、現在の請求サイクル終了日までプロダクトまたはサービスをご利用可能です。追加請求は発生しません。解約方法はアカウント設定内の案内をご参照いただくか、カスタマーサポートまでご連絡ください。
3. 返金ポリシー
3.1. 返金の対象
以下のケースに該当する場合、返金を承ります。
a) 無条件返金期間: 購入から14日以内であれば、理由を問わず全額返金の対象となります。
b) 不正請求: 当サイトでの購入に起因する、クレジットカードまたはデビットカードへの身に覚えのない請求が発生した場合。事実確認後、全額返金が適用される場合があります。
c) 技術的な問題: ソフトウェアに重大な技術的問題や互換性の不備があり、正常に動作しない場合、かつ弊社のサポートチームが合理的な期間内に解決できなかった場合。事実確認後、日割り計算による返金(プロレイタ返金)が適用されます。
d) 満足いただけなかった場合: ソフトウェアの機能やパフォーマンスにご満足いただけず、具体的なフィードバックを添えて弊社サポートチームにご相談いただいた場合。事実確認後、日割り計算による返金(プロレイタ返金)が適用されます。
日割り計算による返金(プロレイタ返金)とは、サブスクリプション期間またはサービスのうち、未使用分に基づいて算出される一部返金のことです。返金額は、支払総額からサービスを利用した期間の価値を差し引いて決定されます。
例:12ヶ月のサブスクリプションに100ドルを支払ったものの、確認済みの技術的問題により3ヶ月後に解約する場合、未使用の9ヶ月分に相当する75ドルが返金されます。
3.2. 返金対象外
以下の状況は返金の対象外となります。
a) 自己都合: ソフトウェアやサービスが意図した通りに動作しており、技術的な問題がないにもかかわらず、利用を中止したいと判断された場合。
b) サードパーティ製品・サービス: 当プラットフォームを通じて販売されている場合であっても、サードパーティベンダーが提供する製品やサービスについては返金の対象外となります。各ベンダーの返金ポリシーをご確認ください。
3.3. 返金の手続き
返金を希望される場合は、以下の手順に従ってください。
a) カスタマーサポートへの連絡: 注文番号や返金理由など、購入に関する詳細を記載の上、弊社カスタマーサポートチームに返金リクエストを送信してください。
b) 審査: 弊社サポートチームが、セクション3.1に記載された基準に基づき、リクエストを審査いたします。
c) 返金の決定: リクエストが基準を満たしている場合、14営業日以内に返金手続きを開始します。返金は元の支払い方法に対して行われますが、金融機関によっては着金までに追加の時間を要する場合があります。
d) ソフトウェアの無効化: 返金が承認されると、お客様のアカウントは終了します。お客様のデータは、データ削除ポリシーおよび適用法令に従い、サブスクリプション期間終了から90日後に自動的に削除されます。データの即時削除を希望される場合は、info@processmind.com までご連絡ください。
4. ポリシー更新について
本返金・キャンセルポリシーは予告なく変更される場合があります。最新の内容はWebサイトで公開され、公開時点から適用されます。
本ポリシーに関するご質問はカスタマーサポート info@processmind.com へご連絡ください。